エコキュートを交換するとき、「薄型と角型、どちらを選べばいいの?」と迷う方は少なくありません。
特に宮崎の戸建住宅では、家とブロック塀の間や勝手口の横、住宅の裏側など、限られたスペースにエコキュートが設置されているケースがあります。

そこで注意したいのが、「狭い場所だから薄型にすれば大丈夫」と単純に決めないことです。
薄型は奥行きを抑えやすい一方で、角型より横幅が大きくなる機種があります。
さらに、設置場所だけでなく、道路から設置場所まで新しい貯湯ユニットを運べるか、基礎や配管がそのまま使えるかも確認が必要です。

この記事では、宮崎でエコキュート交換を検討している方に向けて、薄型と角型の違いを、サイズ・設置スペース・搬入経路・価格・省エネ性能・交換工事まで分かりやすく解説します。

目次

宮崎でエコキュートは薄型・角型どっち?まず結論

薄型と角型のエコキュートを住宅条件に合わせて比較する様子

結論からいうと、薄型と角型のどちらが優れているとは一概にいえません。
大切なのは、「自宅のどの方向にスペースがあるのか」「新しいタンクをどう搬入するのか」「希望する容量や機能の機種が選べるか」をまとめて確認することです。

薄型が向いている住宅もあれば、角型の方が設置しやすく、機種選びの幅も広がる住宅があります。

薄型は「全体が小さい」のではなく奥行きを抑えた形

薄型エコキュートは、「角型をそのまま小さくした製品」ではありません。
主な特徴は、貯湯ユニットの奥行きを薄くする代わりに、横方向へ広くした形状です。

たとえばパナソニックの370Lクラスの例では、薄型と角型で幅と奥行きのバランスが大きく異なります。
薄型は奥行きを抑えやすい一方、横幅が1mを超える機種もあります。

つまり、「狭い場所=薄型」とは限りません。
家と塀の間が狭く、前後方向の出っ張りを抑えたい住宅では薄型が候補になりますが、横方向のスペースが限られている場合は、角型の方が収まりやすいこともあります。

角型が置ける住宅なら角型も有力な選択肢

設置スペースに余裕がある住宅では、角型も十分に検討する価値があります。
角型は多くのメーカーで主力となっている形状で、容量・給湯圧力・省エネ性能・機能など、比較できる機種の選択肢が広い傾向があります。

薄型にする必要がない住宅で最初から薄型だけに絞ってしまうと、価格や省エネ性能など、ほかの条件で選べる機種を狭めてしまう可能性があります。

現在が薄型だから次も薄型、現在が角型だから次も角型、と決める必要はありません。
交換時には一度、現在の設置場所を測り直して比較するのがおすすめです。

最初に確認するのは価格より「設置できるか」

機種比較では価格が気になりますが、先に確認したいのは設置条件です。
どれだけ条件の良い機種でも、設置場所に収まらない、搬入できない、点検スペースが取れない場合は選べません。

確認したいのは貯湯ユニットの設置場所だけではありません。
道路や駐車場から設置場所までの通路、門扉、曲がり角、段差、室外機、物置、植木なども含めて確認します。

「設置・搬入できる機種」を先に絞り、その中から容量・機能・省エネ性能・価格を比較すると、現実的な機種選びができます。

薄型と角型は何が違う?サイズ・価格・省エネ性を比較

薄型と角型エコキュートの幅や奥行きを比較する様子

薄型と角型では、見た目だけでなく、寸法・機種数・価格・省エネ性能などに違いが出ることがあります。
ただし、「薄型は必ず高い」「角型は必ず省エネ」と決めつけることはできません。
メーカー、シリーズ、容量、給湯タイプによって条件が変わるため、同じ条件に近い機種同士で比較することが大切です。

比較項目 薄型 角型
奥行き 小さい傾向 大きい傾向
横幅 大きくなる機種がある 比較的コンパクトな機種が多い
向いている場所 家と塀の間など、奥行きを抑えたい場所 奥行きを確保できる場所
価格 高くなる機種もある 機種・シリーズによる
省エネ性能 型番ごとに確認 型番ごとに確認
機種の選択肢 メーカー・シリーズによる 比較的多い傾向

一番大きな違いは「幅」と「奥行き」

薄型と角型の違いで、まず見るべきなのが貯湯ユニットの幅と奥行きです。
薄型は奥行きを抑えた設計が特徴で、現行製品には奥行き45cm前後のモデルもあります。

そのため、家と塀の間に設置している、エコキュートの前を人が通る、勝手口の動線を広く残したい、といった住宅では薄型が候補になります。

反対に、奥行きには余裕があるものの横方向のスペースを確保しにくい住宅では、角型の方が設置しやすい場合があります。

薄型は価格が高くなる機種もある

薄型は、同じメーカー・同程度のシリーズで比較すると、角型よりメーカー設定価格が高いケースがあります。
たとえば三菱電機の一部370Lモデルでは、同じシリーズ内でも角型と薄型でメーカー掲載価格に差があります。

ただし、このメーカー掲載価格をそのまま実際の交換価格として考えるのは適切ではありません。
実際の費用には、本体、リモコン、脚部カバー、既設機器の撤去、配管工事、電気工事、基礎工事などが関係します。

そのため、見積もりでは本体価格ではなく「自宅で交換した場合の工事込み総額」で比較することが大切です。

省エネ性能や選べる機種にも違いがある

省エネ性能も「薄型か角型か」だけで判断せず、型番ごとに年間給湯保温効率などを確認しましょう。
同一メーカー・同一シリーズでも、角型と薄型で年間給湯保温効率が異なる製品があります。

ただし、すべてのメーカー・シリーズで同じ傾向になるとは限りません。
実際の電気使用量は、お湯の使用量、設定、外気温、水温、家族構成などによっても変わります。

「薄型だから電気代が高い」と単純に判断せず、実際に候補となった型番同士で性能を比較するのがポイントです。

370L・460Lでも本体寸法は変わる

形状だけでなく、370Lか460Lかという容量も設置条件に関係します。
家族人数が増えたため370Lから460Lへ変更したい場合でも、新しい機種の高さ・幅・奥行きが現在のスペースに収まるとは限りません。

特に既設機器の周囲にあまり余裕がない場合は、容量アップと同時に設置寸法も確認しましょう。

容量選びで迷っている方は、「宮崎でエコキュートは370L・460Lどっち?」もあわせてご覧ください。

薄型・角型、どちらが置けるか分からなくても大丈夫です

現在のエコキュートの型番と設置場所の写真があると、交換候補を確認しやすくなります。
チカラもち宮崎店では、エコキュート交換の無料見積・ご相談を受け付けています。

無料見積・お問い合わせはこちら
0120-155-910

エコキュートの設置スペースは「本体が入ればOK」ではない

エコキュートとヒートポンプ周辺の設置スペースを確認するスタッフ

エコキュート選びでは、本体寸法だけを測って「ここに収まるから大丈夫」と判断しないことが重要です。
実際の設置では、貯湯ユニットの周囲、ヒートポンプユニット、配管、排水、点検や修理を行うためのスペースなども関係します。

最終的な設置条件は、選ぶメーカー・型番の据付工事説明書と現場状況を確認して判断します。

本体の幅・奥行きだけでなく周囲のスペースも確認

新しい貯湯ユニットが置ける寸法があっても、周囲にまったく余裕がなければ、配管接続や点検が難しくなることがあります。

確認したいのは、建物の外壁、ブロック塀やフェンス、勝手口、窓、雨どい、ほかの室外機、給排水配管などとの位置関係です。

必要な離隔距離や施工条件はメーカー・型番によって異なるため、「○cm空いていれば設置できる」と一律には決められません。
交換候補が決まったら、その型番の施工条件まで確認する必要があります。

ヒートポンプユニットを置く場所も必要

エコキュートは、大きな貯湯ユニットだけで動いているわけではありません。
エアコンの室外機に似たヒートポンプユニットも設置します。

そのため、貯湯ユニットだけが置けても、ヒートポンプユニットの設置場所が確保できなければ、希望する配置にできない場合があります。

特に電気温水器からエコキュートへ交換する住宅では注意が必要です。
電気温水器には通常ヒートポンプユニットがないため、新しく置き場所と配管ルートを考える必要があります。

配管・排水・点検スペースまで考える

エコキュートには、給水・給湯・ヒートポンプ配管・ふろ配管・排水など複数の配管があります。
交換する機種が変わると、接続位置が現在の機種と異なる場合があります。

また、設置後のメンテナンスも重要です。
エラーや水漏れが発生したとき、点検や部品交換を行えるスペースを確保しておくことで、その後の対応もしやすくなります。

「設置できるか」だけでなく、将来の点検や修理まで考えて配置を決めることが大切です。

勝手口・窓・室外機との位置関係にも注意

エコキュート交換後に、「勝手口が開けにくくなった」「通路が狭くなった」とならないよう、生活動線も確認しましょう。

薄型は奥行きを抑えられる反面、横幅が大きい機種があります。
横長の貯湯ユニットが窓や配管、別の室外機と干渉しないか確認が必要です。

反対に角型では奥行きが大きくなるため、建物と塀の間の通路へ張り出さないかを確認します。

搬入経路で失敗しないために確認したい5つの場所

エコキュート交換前に住宅の搬入経路を確認するスタッフ

エコキュート交換では、「設置場所には入るのに、そこまで運べない」という問題にも注意が必要です。
貯湯ユニットは家庭用給湯設備の中でも大きな機器です。
人が普通に歩ける通路でも、大きな貯湯ユニットを安全に運べるとは限りません。

門扉・玄関横の幅

まず確認したいのが敷地の入口です。
道路から庭や住宅横へ入る門扉が狭い場合、貯湯ユニットを通せないことがあります。

片開きの門扉なら十分に開けられるか、郵便受けや門柱が邪魔にならないかも確認します。
現在のタンクが設置された当時と比べて、後からフェンスやカーポートを設置している住宅もあります。

「前の機械が入ったから次も入る」とは限らないため、現在の搬入経路を基準に考えましょう。

家と塀の間の通路幅

設置場所が住宅の裏側にある場合、家と塀の間を通って搬入するケースがあります。
ここでは最も狭い部分だけでなく、配管、雨どい、エアコン室外機などの出っ張りも確認します。

薄型タンクは奥行きが小さいため搬入しやすそうに見えますが、横幅が1mを超える機種もあります。
どの向きで運ぶかによって必要なスペースが変わるため、通路幅だけで搬入可否を判断することはできません。

曲がり角と室外機・物置

直線部分には余裕があっても、90度の曲がり角でタンクを回せない場合があります。
エアコン室外機、物置、給湯器、フェンス、植木などがある場所は特に注意が必要です。

交換前に設置場所だけ撮影するのではなく、道路側から設置場所まで数枚に分けて写真を撮っておくと、事前確認がしやすくなります。

段差・階段・ブロック

通路幅だけでなく、高低差も搬入方法に影響します。
階段、縁石、ブロック、犬走りと庭との段差などがある場合、大型の貯湯ユニットをそのまま運べないことがあります。

現場条件によっては作業人数や搬入方法が変わり、工事時間や費用にも影響する可能性があります。
気になる段差がある場合は、見積もり時に写真や状況を伝えておきましょう。

軒・カーポート・植木など高さ方向の障害物

見落としやすいのが高さ方向です。
エコキュートの貯湯ユニットは高さが1.8mを超える製品も珍しくありません。

搬入時には、軒、カーポート、テラス屋根、木の枝などが障害になる場合があります。
本体を立てた状態だけでなく、向きを変えたり持ち上げたりするための余裕も必要です。

搬入できるか不安な場合は、通路の写真もご用意ください

設置場所だけでなく、道路側からエコキュートまでの通路を何枚か撮影しておくと確認しやすくなります。
現在の貯湯ユニットの型番写真もあると、よりスムーズです。

設置場所・搬入経路を写真で相談する

交換工事にかかる時間については、「宮崎でエコキュート交換工事は何時間?」でも詳しく解説しています。

薄型・角型で交換工事や費用はどう変わる?

エコキュート交換工事で基礎と配管を確認する専門スタッフ

薄型と角型では本体形状が違うため、交換工事の内容が変わる場合があります。
ただし、工事費は「薄型だから○円」「角型だから○円」と形状だけで決まるものではありません。
現在の機種、基礎、配管、搬入方法などを含めて判断します。

同じ形状・近い寸法への交換は工事を進めやすい

現在の機種と新しい機種の形状や寸法が近く、既存の設置条件を活かせる場合は、比較的工事を進めやすくなります。
たとえば、現在の薄型から寸法の近い新しい薄型へ交換するケースです。

ただし同じ「370L薄型」でも、メーカーや型番が変われば脚の位置や配管接続位置などが異なる可能性があります。
同じ形状だから、そのまま置き換えるだけとは限りません。

薄型から角型・角型から薄型では基礎を確認する

形状を変更するときに特に確認したいのが基礎です。
薄型と角型では、本体の幅・奥行きや脚位置が異なるため、現在のコンクリート基礎が新しい機種にも適しているか確認する必要があります。

既設基礎を利用できるケースもあれば、基礎の状態や寸法によって補修・新設などが必要になる場合もあります。

エコキュートはタンクに水が入ると大きな重量になります。
「載るから大丈夫」ではなく、新しい機種の施工条件に合った固定方法まで確認することが重要です。

配管位置が変われば追加工事が必要になることもある

メーカーや型番が変わると、配管の取り出し位置が変わることがあります。
現在の配管をそのまま接続できない場合は、配管の延長や引き直しが必要になることもあります。

また、10年以上使用した機器では、本体だけでなく屋外配管の保温材や配管そのものが劣化している場合があります。

交換見積もりでは、本体の型番だけではなく、「既存配管をどこまで使うのか」「追加工事がある場合はいくらなのか」まで確認しておきましょう。

本体価格ではなく「工事込み総額」で比較する

薄型・角型を価格で比較する場合、本体だけを見ないことが重要です。
実際に家庭で支払う金額には、本体、リモコン、脚部カバー、既設機器の撤去、新機種の設置、給水・給湯・ふろ配管工事、ヒートポンプ配管、電気工事などが関係します。

さらに、現場によっては基礎工事や特殊な搬入作業が必要になる場合もあります。
補助金を利用する場合は、対象機種や制度条件も確認が必要です。

単純に「本体が安い店」で比べるのではなく、同じ工事条件で総額を比較することをおすすめします。

見積書を比べるポイントは、「宮崎でエコキュート交換の見積もりはどこを見る?」でも詳しく紹介しています。

あなたの家は薄型・角型どっち?交換前チェックリスト

エコキュート交換相談前に本体と設置状況を確認する様子

ここまで読んでも、「結局うちはどちら?」と迷う方もいると思います。
最終的には現場条件を確認する必要がありますが、次の項目を見ると候補を絞りやすくなります。

薄型を検討したい住宅

  • 家と塀の間にエコキュートがある
  • 角型を置くと通路へ大きく張り出す
  • 勝手口の前をできるだけ広く残したい
  • 現在も薄型が設置されている
  • 奥行き方向のスペースに余裕が少ない

ただし、薄型は横幅が大きくなる機種があるため、「奥行きが狭い」という理由だけで即決せず、横方向も確認しましょう。

角型を検討したい住宅

  • 建物まわりに十分な奥行きがある
  • 本体が前へ出ても生活動線に影響しない
  • 横幅をあまり取れない
  • 機種の選択肢を広く持ちたい
  • 価格や省エネ性能まで含めて比較したい

薄型を置く必要性が低い住宅では、角型まで候補に含めた方が条件に合う製品を探しやすくなります。

見積もり前に準備すると確認が早いもの

  1. 現在のエコキュート全体が分かる写真
  2. 型番・銘板が読める写真
  3. エコキュートの左右・前方が分かる写真
  4. 道路から設置場所までの搬入経路の写真
  5. 家族人数
  6. 現在困っている症状
  7. 希望する容量やメーカーがあればその内容

チカラもち宮崎店のお見積りフォームでは、設置状況の全体写真や貯湯ユニットの型番写真を添付できます。
薄型と角型のどちらが向いているか分からない段階でも問題ありません。

「今のエコキュートが古くなってきた」「同じ場所に新しい機種が置けるか心配」という段階からご相談ください。

型番+設置場所の写真があると確認がスムーズです

宮崎でエコキュートの交換・修理をご検討中の方は、チカラもち宮崎店へご相談ください。
無料見積・補助金のご相談も受け付けています。

無料見積を依頼する
電話 0120-155-910

よくある質問

薄型と角型エコキュートについて相談するスタッフと公式キャラクター

薄型・角型のエコキュートを選ぶときによくある疑問をまとめました。
実際の設置可否や費用は住宅ごとに異なるため、最終的には型番と現場状況を確認して判断してください。

薄型エコキュートは角型より高いですか?

薄型の方がメーカー掲載価格が高い機種はありますが、すべての製品に当てはまるわけではありません。
メーカー、シリーズ、容量、機能によって価格差は変わります。

また、メーカー掲載価格と実際の販売・交換価格は同じとは限りません。
購入時は本体価格だけでなく、撤去や配管、電気工事などを含めた工事込み総額で比較しましょう。

薄型は角型より電気代が高くなりますか?

薄型だから必ず電気代が高くなるとはいえません。
省エネ性能は形状だけではなく、メーカーや型番ごとの年間給湯保温効率などで確認する必要があります。

実際の電気使用量は、お湯の使用量や設定、家族人数、外気温などでも変わるため、候補となる型番同士で比較するのがおすすめです。

370Lと460Lでは設置スペースも変わりますか?

変わる場合があります。
同じメーカー・同じシリーズでも、370Lと460Lで本体寸法が異なることがあります。

家族人数が増えて容量を大きくしたい場合は、湯量だけでなく設置場所や搬入経路も確認してください。

今が薄型なら次も薄型にしないといけませんか?

必ずしも薄型にする必要はありません。
現在より奥行きのある角型を置けるスペースがあり、基礎・配管・搬入経路などの条件を満たせば、角型へ変更できる場合があります。

角型まで選択肢を広げることで、容量、性能、価格などを比較しやすくなることもあります。

今が角型でも薄型へ交換できますか?

現場条件が合えば、薄型へ変更できる場合があります。
特に現在の角型が通路へ大きく張り出している住宅では、薄型への変更によって前方のスペースを広く取れる可能性があります。

ただし、薄型は横幅が広くなる機種があるため、左右のスペース、基礎、配管位置まで確認が必要です。

今あるコンクリート基礎はそのまま使えますか?

既存基礎を利用できる場合もありますが、現場を確認せずに「そのまま使える」とは判断できません。
新しい貯湯ユニットの寸法、脚位置、基礎の大きさや状態などを確認する必要があります。

特に薄型から角型、角型から薄型へ形状を変える場合は、基礎寸法との相性を確認しましょう。

通路幅が何cmあれば搬入できますか?

「○cmあれば搬入できる」という全機種共通の数字はありません。
貯湯ユニットの幅・奥行きだけでなく、搬入時の向き、曲がり角、段差、門扉、室外機などによって必要なスペースが変わるためです。

通路の一番狭い部分だけを測るのではなく、道路から設置場所まで全体を確認することが大切です。
寸法を測るのが難しい場合は、搬入経路を何枚かに分けて撮影してご相談ください。

薄型か角型か迷ったら、設置条件から確認しましょう

「どちらが人気か」よりも、「自宅の設置場所・搬入経路・使い方にどちらが合うか」で選ぶことが大切です。
現在の型番、設置場所、搬入経路が分かれば、交換候補を絞りやすくなります。

10年以上使用している、最近エラーが増えてきた、次の機種が同じ場所に置けるか心配、といった場合もお気軽にご相談ください。

エコキュートの無料見積・相談はこちら
0120-155-910