こんにちは。
エコキュート専門店【チカラもち宮崎店】です。
「急にお湯が出ない…」
「最近シャワーの勢いが弱い…」
秋冬にかけて給湯トラブルは一気に増えます。
理由は、気温低下で配管や機器に負荷がかかりやすいから。
凍結も起きやすい季節です(T_T)
本記事では、
1.故障サインの見抜き方
2.よくある原因と初期対処
3.「修理?交換?」の判断軸
4.補助金も含めておトクに替えるコツ
をぎゅっと分かりやすく解説します✨

1. これって故障?まず疑う“サイン”
まずは寿命の目安。
家庭用給湯器はおおむね10年が交換検討ライン。
本体にある「設計標準使用期間:10年」が指標です。
10年を超えると基板やモーター、パッキンなどが劣化し、故障率が跳ね上がることが知られています。
さらに、製造終了後の部品保有は概ね7年。古い機種は「部品なし」で修理不可になることも多いです。
リモコンに「88/888」などが出たら点検お知らせ。
「もう寿命域なので点検・交換を考えてね」というサインです👀
加えて、次の小さな変化も見逃さないで👇
・温度が不安定(ぬるい/熱すぎる)
・お湯になるまで遅い
・運転音や異音が増えた(「ボー」「カタカタ」など)
・排気口のサビ・黒ずみ
これらは内部劣化の兆候。早めの相談が安心です。
2. 症状別“よくある原因”と最初のチェック🔍
A. 家じゅうで「水もお湯も出ない」
→ 断水・ブレーカー落ち・ガスメーター遮断など家全体のトラブルを疑います。
分電盤のブレーカー、メーターの遮断表示、契約ガスの供給状況、給水バルブの開閉などを確認。
B. 水は出るのに「お湯だけ出ない」
→ エラーコードを確認。
型番の取説・メーカーサイトで意味を調べると、点火不良/循環不足など原因が絞れます。循環フィルター清掃で直ることも。
C. 特定の蛇口だけ弱い
→ シャワーヘッド根元のストレーナー詰まりや、器具側のフィルター詰まりが典型。清掃で改善するケースがあります。
D. 冬の“定番”は配管凍結
→ 熱湯はNG。タオルを巻き、30〜40℃のぬるま湯をゆっくり。自然解凍が基本です。再発防止に保温材や凍結予防運転を。
E. 水漏れを見つけたら
→ 二次被害(基礎・外壁・家電へのダメージ)に要注意。
止水栓を閉めて通電を止め, 早急に点検を依頼しましょう。
F. 煙・臭い・異音
→ 黒煙/ガス臭/金属音+焦げ臭などは即停止&換気。
一酸化炭素中毒や火災のリスクがあるため、自己判断での再運転は厳禁です。
ここまでの初期チェックは「復旧の可能性がある軽故障」をふるい分けるのに有効。
ただし、頻発するエラーのリセット連発は×。根本原因が悪化する恐れがあるのでご注意を。
3. 故障を放置すると何が起きる?⚠️
・安全リスク:一酸化炭素中毒・火災・感電の恐れ。
・経済リスク:燃焼効率低下で光熱費のムダ、水漏れ拡大で修繕費が高額化。
“動くうちはOK”と放置するほど、ダメージと費用は雪だるま式になりがちです。
4. 修理?それとも交換?判断のコツ
記事では年数別に目安が整理されています。
ご家庭の状況と照らし合わせてみましょう。
▶ ケース1:使用7年未満
・修理が第一候補。
・メーカー部品の供給も基本的に問題なし。
・ただし同一箇所の再発や水漏れ系は要注意。
▶ ケース2:使用7〜10年未満
・修理と交換の分岐点。
・修理費が高い、複数部品が劣化、冬が近い…などなら交換を優位に。
▶ ケース3:使用10年以上
・交換が基本方針。
・効率低下・故障率上昇・部品終了(製造打切後7年)で修理不可の可能性。
・突然死の前に計画的な取替を。
修理費・交換費の目安と期間
・修理:内容により数万円〜十数万円、部品取り寄せで数日かかる場合も。
・交換:機種・配管条件で変動しますが、設置は通常1日で完了。
5. 冬前の“予防メンテ”でトラブル回避
・循環フィルター掃除(浴槽の吸い込み口)
・シャワーヘッドやストレーナーの清掃
・屋外配管の保温材点検(破れ・劣化の交換)
・凍結予防運転の有効化(取説どおりに)
・リモコンの“点検お知らせ”確認(88/888など)
これだけで冬の発生率はグッと低下します✨
6. 交換時に“後悔しない”3つのポイント💡
① 機種と容量の見極め
・家族人数×入浴パターンで容量を選択。
・高機能=安心ではなく、使い方に合うことが最優先。
(例:同時給湯・高水圧が必要なら直圧型など)
② 施工品質と“明朗会計”
・現地調査→見積→当日追加なしが安心。
・自社施工で責任の所在が明確な業者を選ぶとトラブルが少ない。
③ 補助金の活用
・国の給湯省エネ事業の補助で負担を軽減。
・対象型番と申請期限は要チェック。申請は先着枠のことが多いのでお早めに。
7. こんな時はすぐ連絡!🚑(緊急フローチャート)
・ガス臭・黒煙・焦げ臭 → すぐ停止&換気 → 専門業者へ。
・水漏れ → 止水・電源OFF → 被害拡大前に点検手配。
・エラー頻発 → リセット連打はNG → 原因診断へ。
・凍結 → 自然解凍 or ぬるま湯で → 予防策の再設定。
8. まとめ|“冷え込み前”の一歩がいちばんの節約😊
・給湯器は10年がひと区切り。
・「88/888」や温度ムラ・異音は交換サイン。
・症状別チェックで軽故障は自己解決もOK。
・ただし安全・水漏れ・頻発エラーは即点検。
・7〜10年なら費用とリスクを見比べ、10年超は交換優先が基本。
・補助金を活用すれば費用負担も抑えやすい。
冬本番前の計画点検・計画交換で、
“ある日突然お湯が止まる”を回避しましょう❄️
無料でご相談ください📞
【チカラもち宮崎店】では、
・現地調査・お見積りは無料
・明朗会計&自社施工
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をワンストップでご提供します。
「まずは点検だけ」「相見積もりOK」も大歓迎です😊
凍える季節が来る前に、どうぞお気軽にご相談ください!

