みなさん、こんにちは! エコキュート専門店、 チカラもち宮崎店です😊
1月も中旬になり、 寒さも本格化してきましたね〜⛄️
宮崎も南国とはいえ、 朝晩の冷え込みはやっぱり厳しい!

そんなこの時期、 ポストに届いた「電気料金のお知らせ」を見て…
「えっ…!!?😱」「先月より1万円も高い!?」
「もしかして、エコキュートが壊れてるんじゃ…💦」

と、目玉が飛び出るほどビックリされた方、 いらっしゃいませんか?
実は、私たちのお店にも この時期になると
「急に電気代が上がったんだけど、点検してほしい!」
というお問い合わせが急増するんです📞💦

でも、結論から言うと…
その電気代アップ、 「故障」じゃない可能性が高いんです!!🙆‍♀️

「じゃあ、なんでこんなに高いの!?」 「どうにかして安くできないの?」
そんな切実な疑問にお答えするために、
今回は【冬の電気代が高くなる本当の理由】そして【今日からできる!節約テクニック】 を、
余すことなく徹底解説しちゃいます!✨

ぜひ最後までお付き合いくださいね😉


⛄ なぜ冬になると電気代が跳ね上がるの?

「エアコン(暖房)を使っているからでしょ?」
と思われがちですが、 実は家庭の電気代の中で もっとも大きな割合を占めているのは…
「給湯(お湯をつくること)」 なんです!♨️

なんと、冬場の電気代のうち、 約3割〜4割が給湯に使われている というデータもあるくらい。
では、なぜ冬のエコキュートは そんなに電気を食うのでしょうか?
理由は大きく分けて2つあります!

① 水の温度が「冷たすぎる」から

これが最大の理由です!
エコキュートは、 外の水道水をタンクに取り込んで、 それを沸き上げてお湯にします。
ちょっと想像してみてください

【夏の場合】
水道水の温度:約25℃
目標のお湯(42℃)にするために必要な上昇温度:プラス17℃

【冬の場合】
水道水の温度:約5℃(宮崎でも寒い日はこれくらい!)
目標のお湯(42℃)にするために必要な上昇温度:プラス37℃!!

夏に比べて、冬は 「2倍以上のパワー」 を使ってお湯を沸かさないといけないんです💥

お鍋でお湯を沸かす時も、 ぬるま湯から沸かすより、
氷水から沸かす方が時間もガス代もかかりますよね?
あれと同じことが、 毎日エコキュートの中で起きているんです😭

② 外の空気が「寒すぎる」から

エコキュートは「ヒートポンプ」という技術を使って、
「外の空気の熱」 を集めてお湯を作っています。
夏場は外気が暑いので、 熱を集めるのはカンタン

でも、冬はどうでしょう? 外の空気が冷え切っているので、
そこから熱を集めるのは至難の業です💦

「冷たい水」を、「熱の少ない空気」を使って沸かそうとする…。

これが、冬のエコキュートが 必死に電気を使って頑張っている理由なんです。
だから、 「冬に電気代が上がるのは、エコキュートが正常に動いている証拠」 なんですよ〜😌✨

💰 専門店が教える!冬の「節約」マル秘テクニック5選

仕組みがわかったところで、 ここからが本番です!💪
「冬だから仕方ない」 で諦めるのはまだ早い!
今日からすぐに実践できる、 効果抜群の節約術を5つご紹介します。

【その1】「追い焚き」禁止令!?「高温足し湯」を使おう!

お風呂に入っていてお湯がぬるくなった時、 みなさんどうしていますか?
普通はリモコンの「追い焚き」「風呂自動」ボタン、 ポチッとしますよね?👈

実はそれ、冬場はNG行動かも…!?😱
「追い焚き」というのは、 浴槽のぬるくなったお湯を一度タンクに戻して、
熱交換器で温め直して、また浴槽に戻す… という循環をしています。

この時、 タンク内の熱が奪われてしまうため、
エコキュートは 「大変だ!熱が減ったからもっとお湯を作らなきゃ!」 と、
夜中に余計な沸き上げをしてしまうんです💦

そこでオススメなのが、 「高温足し湯(たし湯)」 という機能です!✨
これは、タンク内の熱いお湯を そのまま浴槽に足す機能。

実は、エネルギー効率で言うと、
「追い焚き」よりも「高温足し湯」の方が 圧倒的に省エネなんです!!💰

その差、年間で数千円以上変わることも…!
ぬるくなったら、 「追い焚き」ではなく「高温足し湯」!ですね😉

【その2】お風呂のフタは「こまめ」に閉める!

基本中の基本ですが、 冬はこれが一番効きます!
外気温が低いと、 浴槽のお湯はものすごいスピードで冷めていきます❄️

・家族が入る間隔が空くとき
・髪や体を洗っている最中

これだけでも、 パタンとフタを閉めてください🚪
お湯が冷めなければ、 追い焚きも足し湯もいりません。
「保温」にかかる電気代をカットできます!✂️

【その3】シャワーの「出しっ放し」は諭吉が飛ぶ💸

寒いからといって、 シャワーを出しっ放しにして身体を洗っていませんか?
一般的なシャワーは、 1分間で約10リットル〜12リットル のお湯を使います。

15分出しっ放しにすると… なんと約180リットル!
浴槽1杯分のお湯を捨てているのと同じなんです😱

お湯を使いすぎるということは、 それだけタンクのお湯が減り、
また電気を使って沸かさないといけなくなります。

・こまめに止める
・節水シャワーヘッドに交換する(これ、かなり効果あります!)

宮崎の冬、 お財布のためにもシャワーは手早く!

【その4】室外機の周りを「スッキリ」させる🍂

エコキュートの心臓部、 ヒートポンプユニット(エアコンの室外機みたいなやつ)。
この周りに、 タイヤや灯油缶、枯れ葉などが置いてありませんか?

先ほどお話ししたように、 ヒートポンプは「外の空気」を取り込んで熱を作ります。
周りが物で囲まれていると、空気の吸い込みが悪くなり、効率がガクンと落ちてしまいます⤵️

人間で言うと、 マスクをしたままマラソンしているようなもの🏃‍♂️💦
冬場は特に、 室外機の周り(特に吹出口のファン)の前は スペースを空けて、
スムーズに空気が流れるようにしてあげてくださいね✨

【その5】設定モードを「見直す」👀

リモコンの設定、 買った時のままになっていませんか?
多くの機種にある 「おまかせモード」

各ご家庭のライフスタイルを学習して必要なお湯を作ってくれる便利な機能ですが、
冬場は「お湯切れ」を警戒して、 必要以上にたっぷり沸かしてしまうことがあります。

もし、 「毎日お湯がかなり余っているな…」 と感じる場合は、
「少なめ」や「深夜のみ」の設定に変えると、 無駄な沸き上げを減らせるかもしれません。

(※ただし、ギリギリにしすぎて「お湯がない!」となると、
昼間の高い電気代で沸かすことになるので、調整は慎重に!⚠️)

⚠️ こんな場合は「故障」かも?チェックリスト

「いやいや、それにしても高すぎる!」 「節約してるのに全然安くならない!」
という場合は、 もしかすると本当に何らかの不具合が起きている可能性があります。

以下の項目をチェックしてみてください🔍

・お湯の減りが異常に早い(朝満タンだったのに、昼には空っぽ?)
室外機から変な音がする(ブーンという音が異常に大きい、金属音など)
配管から水漏れしている(貯湯タンクの下がいつも濡れている)
リモコンにエラーコードが出ている

特に、「水漏れ」は要注意です!⚠️
配管の亀裂などで常にお湯が漏れていると、 エコキュートはずーーっと
「お湯が減った!沸かさなきゃ!」 とフル稼働し続けることになります。

こうなると、 電気代が2倍、3倍になることも…😱
もし「おかしいな?」と思ったら、 すぐに点検をご依頼ください!

🏠 まとめ:宮崎の冬を賢く乗り切ろう!

冬の電気代が高いのには、 ちゃんとした「理由」があります。

・水温と気温が低いから(自然現象)
・追い焚きなどで効率が悪くなっているから(使い方の問題)

まずは、今日ご紹介した 「高温足し湯」や「フタ閉め」を実践してみてください。
来月の明細を見るのが、ちょっと楽しみになるかもしれませんよ?😊

そして!
「うちのエコキュート、もう10年以上使ってるなぁ…」 「最近、効きが悪い気がする…」
というお客様。

実は、最新のエコキュートは 10年前の機種に比べて、
「省エネ性能(保温効率)」が劇的に進化しています!✨

古い機種を無理して使い続けるより、 最新機種に買い替えた方が、
月々の電気代が安くなり、トータルでお得になる ケースも非常に多いんです!

さらに今は、 国の補助金(給湯省エネ事業) も活用できるチャンスでもあります💰

・電気代の節約相談
・点検・修理のご依頼
・最新機種へのお見積もり

なんでもお気軽に、 地元の専門店にお声がけくださいね!
寒い冬も、 たっぷりのお湯と、賢い節約術で 温かく乗り切りましょう〜!🍊