みなさん、こんにちは! エコキュート専門店、 チカラもち宮崎店です😊
1月も下旬になり、 まだまだ寒い日が続きますね☃️

冷え切った体を温めるには、 やっぱりお風呂が一番!
そこで、みなさんに質問です。 お風呂に「入浴剤」入れていますか?

「冬は柚子の香りの濁り湯がいいわ〜🍊」 「炭酸ガスでシュワシュワするのが好き!✨」
…ちょっと待ってください!!✋⚠️
その入浴剤、 もしかするとエコキュートの寿命を縮めている かもしれません…😱

今回は、意外と知らない 「エコキュートと入浴剤の関係」について、
どこよりも分かりやすく解説します!📖

❓ そもそも、入浴剤は使っていいの?

結論から言うと… 「使えるもの」と「使えないもの」があります!

「えっ、どれでもいいんじゃないの?」 と思いますよね💦
実はエコキュートは、 お風呂のお湯を配管を通して機械の中に循環させ
温め直したり(追い焚き)、 保温したりする仕組みになっています。

そのため、 お湯の中に「不純物」が混ざっていると、
機械の中で詰まったり、センサーが誤作動したり してしまうんです!😭

❌ これだけは避けて!3つの「NG入浴剤」

知らずに使ってしまいがちな 「エコキュートの天敵」がこの3つです👇

1. 「にごり湯」タイプ(白濁・乳白色)

温泉気分が味わえて人気ですが、 エコキュートには大敵です!

この「濁り」の成分(酸化チタンなど)が、 配管内部やフィルターに溜まり、
ヘドロのようにこびりついてしまいます。 最悪の場合、ポンプが詰まって故障します😰

2. 「発泡」タイプ(炭酸ガス)

お湯に入れるとシュワシュワ〜っとするアレです。

泡(ガス)が配管の中に入り込むと、 センサーが 「あれ?お湯がないぞ?空焚きだ!⚠️」
と勘違いして、エラーを出してしまうことがあります。
また、ガスがポンプの部品を傷める原因にも…💨

3. 「硫黄・酸・アルカリ・塩分」が含まれるもの

「温泉の素」などに多い成分です。

エコキュートの内部には、 金属(銅など)の部品が使われています。
硫黄や塩分は、金属をサビさせて(腐食させて)しまいます。
配管に穴が開いて水漏れ…なんてことになりかねません💧

🙆‍♀️ じゃあ、どんな入浴剤ならOKなの?

「え〜!じゃあ何も入れられないの?」 とガッカリしないでください(^o^)
基本的には、以下のタイプなら 多くのメーカーで「使用OK」とされています✨

・透明なタイプ(お湯が透き通っているもの)
・「中性」のもの
・パッケージに「エコキュート対応」と書かれているもの

最近は、ドラッグストアなどでも 「給湯器・風呂釜を傷めません」 と記載された入浴剤が
増えていますので、 裏面の注意書きをよ〜くチェックしてみてくださいね🔍👀

※ただし! メーカーや機種によっては
「バブ(花王)ならOK!」「バスクリン(バスクリン)ならOK!」 と、
特定の商品を推奨している場合もあります。 (例:パナソニックや三菱の一部機種など)

必ずご自宅の「取扱説明書」を確認するのが 一番確実です!📖✨

🏠 まとめ:正しく使って、あったかバスタイムを♨️

❌ 濁り湯・泡・硫黄は避ける ⭕️ 透明・中性・推奨品を選ぶ

このポイントさえ押さえれば、 エコキュートでも入浴剤を楽しむことができます👍
「知らずに濁り湯を使ってた…どうしよう💦」 という方は、 まずはすぐに使用をやめて、
「ふろ配管洗浄」(ジャバなど)を行ってください。

もし、 「最近お湯の循環が悪い気がする…」 「エラーが頻繁に出るようになった」
という場合は、すでに汚れが詰まっている可能性があります。

そんな時は、 私たちチカラもち宮崎店にご相談ください!👷‍♂️
点検や修理はもちろん、 「もう15年使ってるし、そろそろ買い替えかな?」
というご相談も大歓迎です✨

この冬も、快適な入浴剤でこの冬を乗り越えましょう〜!