富山市でエコキュート交換の工事費込み総額を相談しているイメージ

こんにちは!エコキュート交換専門店のチカラもち富山店です。

エコキュートの交換を考え始めると、気になるのが工事費込みの価格ではないでしょうか。

「本体価格は安いけれど、工事を含めるといくら?」「補助金を使ったら、実際の負担はいくらになる?」など、金額の見方で迷うこともありますよね。

チカラもち富山店では、エコキュート本体・交換工事・保証込みで398,000円〜(税込)の掲載価格例があります。370Lと460Lでは機種や価格が異なるため、ご自宅のお湯の使い方に合わせた比較が大切です。

実際の見積もりは、選ぶ機種や工事内容によって変わります。また、対象となるエコキュートなら、国の補助金や富山県のポイント制度を利用できる場合もあります。

この記事では、富山市でエコキュート交換を検討している方に向けて、実際の店舗掲載価格を使いながら、工事費の内訳、補助金、設置条件、見積もりの確認方法を分かりやすくご紹介します。

この記事のポイント

  • 富山店の掲載価格例は、本体・交換工事・保証込みで398,000円〜(税込)
  • 370L・460Lの容量や給湯機能によって価格が変わる
  • 工事費込み価格では、標準工事と追加工事の範囲を確認する
  • 2026年は国の補助金と富山県のポイント制度も確認したい

この記事を書いた人

チカラもち富山店(エコキュート交換工事専門)のスタッフです。富山市をはじめ富山県内でエコキュートの交換や機種選びのご相談を承っています。店舗の掲載価格、施工実績、国・自治体の公式情報をもとに、交換前に確認しておきたいポイントをお届けします。

富山市のエコキュート交換は工事費込みでいくら?

富山市でエコキュートを交換するなら、まずは本体と工事を含めた価格を確認しましょう。

チカラもち富山店では、本体・交換工事・保証込みで398,000円〜(税込)のエコキュートを掲載しています。

メーカーやタンク容量によって価格が異なるため、現在お使いの容量やご家族のお湯の使い方と比べてみると、機種を選びやすくなります。


エコキュート交換費用を本体価格だけでなく工事費込み総額で確認する説明画像

メーカー・容量別|工事費込みの掲載価格例

メーカー・型番 容量 掲載価格(税込)
パナソニック
HE-S37LQS
370L 398,000円〜
日立
BHP-FG37XU
370L 398,000円〜
日立
BHP-FG46XU
460L 415,000円〜
パナソニック
HE-S46LQS
460L 418,000円〜

上記はチカラもち富山店のメーカー別商品一覧に掲載されている、本体・交換工事・保証込みの価格例です。実際の工事内容や設置条件によって、正式なお見積もりは異なります。

370Lではパナソニックと日立に398,000円〜の掲載例があり、460Lでは日立の415,000円〜、パナソニックの418,000円〜という掲載例があります。

ただし、価格だけで決めるのではなく、給湯圧力や便利な機能、お湯の使用量も考えて選ぶことが大切です。

現在の給湯器が電気温水器やガス給湯器の場合は、配管や電気工事などの内容が変わることもあります。ご自宅の場合の工事費込み総額は、設置状況を確認したうえでご案内します。

メーカー別の商品一覧はこちらからご覧いただけます。

370Lと460Lでは、容量と機能を合わせて比較する

エコキュートは、同じメーカーでも370Lと460Lで価格が変わります。

例えば、日立の掲載例では370Lの「BHP-FG37XU」が398,000円〜、460Lの「BHP-FG46XU」が415,000円〜です。

現在370Lを使用していて冬場に湯切れが起こりやすい場合は、交換時に460Lも比較してみるとよいでしょう。

一方、容量だけでなく、給湯圧力や追いだきなどの機能によっても価格は変わります。ご家族のお湯の使い方を考えて選ぶことが大切です。

容量やメーカーの選び方については、370L・460Lの違いや水圧、メーカーの特徴を解説した記事でもご紹介しています。

工事費込み価格には何が含まれる?追加費用の確認方法

「工事費込み」と書かれていても、実際にどこまでの工事が含まれるかは確認しておきたいポイントです。

エコキュートの交換では、一般的に次のような作業や部材が関係します。

  • エコキュート本体(貯湯タンク・ヒートポンプユニット)
  • 台所・浴室のリモコン
  • 脚部カバーなどの付属部材
  • 既存給湯器の取り外し・撤去・処分
  • 新しい機器の搬入・据え付け
  • 給水・給湯・ふろ配管などの接続
  • 必要な電気接続・リモコン工事
  • 試運転と使用方法の説明

これらをすべて追加料金なしで行えるという意味ではありません。標準工事に含まれる内容と、必要に応じて別途費用になる内容を見積書で分けて確認しましょう。

追加工事を確認したい代表的なケース

設置状況 確認したい工事
タンクの搬入経路が狭い 搬入方法、障害物の移動、作業スペース
土台が傷んでいる 基礎や架台の補修・新設
配管が劣化している 配管の交換・延長・保温
電気温水器やガス給湯器から切り替える 設置場所、配管、電源などの変更
雪や落雪の影響を受ける 設置位置、配管保温、雪への対策

例えば、ご自宅の裏側に給湯器が設置されている場合は、新しいタンクをそこまで運べるかどうかも重要です。

見積もりを比較するときには、単純な金額だけでなく、工事の内容と保証も含めて確認すると、違いが分かりやすくなります。

交換作業の流れについては、チカラもち富山店の工事の流れも参考にしてください。

わが家のエコキュート交換、工事費込みでいくら?

チカラもち富山店では、今お使いの給湯器の種類や設置場所を確認しながら、交換機種と工事費込みの見積もりをご案内します。型番や設置場所の写真があると、最初のご相談がスムーズです。

給湯省エネ2026と富山県ポイントで負担を抑えるには

2026年にエコキュートを交換する場合は、工事費込み価格と合わせて、国の「給湯省エネ2026事業」と富山県の「とやま省エネ家電購入応援キャンペーン第4弾」を確認しましょう。

国の制度は補助金、富山県の制度はキャッシュレスポイント等の交付制度です。受け取り方が違うため、それぞれ分けて考えると分かりやすくなります。

給湯省エネ2026の国の補助金と富山県の省エネ家電ポイント制度を比較した図解

国の給湯省エネ2026は基本7万円、条件によって加算も

給湯省エネ2026事業では、補助対象として登録されたエコキュートを設置する場合、基本額は7万円/台です。

さらに、省エネ性能などの加算要件を満たす場合は3万円が加算され、合計10万円/台となります。

古い電気温水器を撤去してエコキュートへ交換する場合は、条件を満たせば撤去加算2万円/台も対象になります。

給湯省エネ2026 補助額
対象エコキュートの基本額 7万円/台
性能加算要件を満たす場合 +3万円/台
電気温水器の撤去加算 +2万円/台

性能加算と電気温水器撤去加算の両方の条件を満たす場合、国の補助額は合計12万円/台になります。

撤去加算の対象は電気温水器など指定された設備です。古いエコキュートを撤去するだけでは、この2万円の加算対象にはなりません。

また、国の補助金は登録事業者を通じて申請する制度です。対象となる機種や申請条件は、交換機種を選ぶ段階で確認しましょう。

制度の対象要件は、給湯省エネ2026事業の公式サイトで確認できます。

富山県のポイント制度は通常3万円分、地域協力店なら6万円分

富山県の「とやま省エネ家電購入応援キャンペーン第4弾」では、条件を満たすエコキュートが30,000円分のキャッシュレスポイント等の対象となります。

地域協力店で購入した場合は交付額が2倍になり、60,000円分の対象となります。

チカラもち富山店は、自社のお知らせページで地域協力店として案内しています。対象機種・設置日・申請条件などが合えば、富山県ポイントの利用も検討できます。

富山県の制度では、参加店舗で対象製品を購入し、設置後にキャンペーンチケットなどを使ってポイント等を申請します。

購入・設置の対象期間は2026年5月25日から12月25日までですが、予算上限に達すると期間内でも受付が終了します。

詳しくは、チカラもち富山店の2026年補助金・県ポイント解説をご覧ください。

富山市独自の補助金はエコキュートも対象?

富山市には2026年度の「省エネルギー機器等導入補助事業」があります。

ただし、2026年度の対象機器として掲載されているのは、家庭用燃料電池(エネファーム)、ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)、ペレットストーブです。

通常のエコキュートは、この制度の対象機器には含まれていません。

富山市にお住まいの方は、まず国の給湯省エネ2026と富山県のポイント制度を中心に確認するとよいでしょう。

補助金を使うと実際の負担額はいくらになる?

補助金を確認するときに大切なのは、工事費込み総額と、補助金を受けた後の負担額を分けて見ることです。

国の給湯省エネ2026では、補助金を契約代金に充当する方法と、後から現金で還元する方法が認められています。

そのため、見積もり時には「補助金をどのタイミングで、どのように受け取るのか」も確認しましょう。

50万円の見積もりを例に考えてみる

例えば、工事費込みの見積もり総額が50万円で、国の基本補助額7万円の対象となった場合を考えてみます。

補助金を使った負担額の計算例

工事費込み総額(仮定) 500,000円
国の補助金(基本額) -70,000円
補助金還元後の実質的な負担 430,000円

※計算方法を示す仮の例です。特定機種の見積もりや補助対象を保証するものではありません。実際の支払額と補助金の還元時期は契約内容によります。

さらに富山県のポイント制度にも該当すれば、条件に応じたポイント等を受け取れる場合があります。

ただし、富山県ポイントは工事代金からその場で現金値引きされる制度ではありません。国の補助金とは別に、受け取れるポイント等として確認しましょう。

見積書では、工事費込み総額、国の補助金、県ポイント等の交付見込みを、それぞれ区別しておくと分かりやすくなります。

富山市で追加費用を確認したい設置条件

富山市でエコキュートを交換する際には、家のまわりの設置環境も見積もりに関わります。


富山市でエコキュート交換時に設置場所や搬入経路や配管土台を確認する説明画像

家の裏手や狭い通路に設置されている

エコキュートの貯湯タンクは、大きく重量のある設備です。

設置場所が家の裏手にある場合、道路からタンクを搬入するまでに、門扉やフェンス、室外機、物置などを通過することがあります。

交換前には、通路の幅や障害物の位置も確認します。

雪・落雪・配管保温を確認したい

富山市では、冬の積雪や屋根からの落雪も設置場所を確認する理由のひとつです。

ヒートポンプユニットの周辺に雪がたまりやすい場所ではないか、屋外配管の保温材が傷んでいないかなどを確認しましょう。

既存の設置場所をそのまま利用する場合でも、冬の使いやすさを考えて機器の向きや周辺環境を確認することがあります。

電気温水器やガス給湯器から交換する

エコキュート同士の交換と、電気温水器・ガス給湯器からの交換では、確認する工事内容が異なります。

電気温水器からの交換では、貯湯タンクに加えてヒートポンプユニットを設置するスペースなどを確認します。

ガス給湯器からの交換では、新たに貯湯タンクを置く場所や基礎、必要な電気工事などを確認します。

こうした違いがあるため、見積もりの際には今お使いの給湯器の種類を伝えることが大切です。

富山市のエコキュート交換施工事例

実際の交換では、同じ富山市内でも、交換する容量や既存設備によって工事内容が変わります。

チカラもち富山店の施工実績から、2件をご紹介します。

施工事例①|三菱370Lから460Lへ交換

富山市/エコキュートからエコキュートへの交換

交換前:三菱 HTP-37W7(370L)
交換後:三菱 SRT-S466(460L)

こちらは、370Lから460Lへ容量を変更した施工事例です。エコキュートの交換では、現在と同じ容量だけでなく、お湯の使い方に合わせて容量を見直すこともできます。

富山市の370Lから460Lへの交換施工事例を見る

施工事例②|電気温水器から370Lエコキュートへ交換

富山市/電気温水器からエコキュートへの交換

交換前:三菱 SPT-4668WFU-BL(電気温水器・460L)
交換後:三菱 SRT-S376(エコキュート・370L)

こちらは、電気温水器からエコキュートへ切り替えた施工事例です。交換前の給湯方式が違う場合も、設置場所や必要な工事を確認しながら機種を選びます。

富山市の電気温水器からエコキュートへの交換施工事例を見る

価格表と施工事例をあわせて見ると、交換前の給湯器と新しい機種の組み合わせによって、工事内容を確認する必要があることが分かります。

見積もり前に確認・撮影しておきたいこと

「今の給湯器の型番が分からない」「設置状況をうまく説明できない」という場合は、スマートフォンで写真を撮っておくと便利です。

まず用意しておきたいのは、次の4つです。

  1. 給湯器の全体写真:今の機器の形状や設置状況が分かるもの
  2. 型番シールの写真:メーカー・型番・容量が読めるもの
  3. 設置場所と周囲の写真:配管・土台・建物との距離が分かるもの
  4. 搬入経路の写真:道路や駐車場から設置場所までの通路が分かるもの

型番シールが見つからないときは、エコキュート・電気温水器の型番の調べ方をご確認ください。

相談時には、現在の容量とご家族の人数、希望するメーカー、予算なども分かる範囲で伝えていただくと、機種の候補を絞りやすくなります。

富山市のエコキュート交換費用でよくある質問

エコキュートの全交換は工事費込みでいくらですか?

チカラもち富山店では、本体・交換工事・保証込みで398,000円〜(税込)の掲載価格例があります。370Lではパナソニック「HE-S37LQS」や日立「BHP-FG37XU」が該当します。実際の工事費込み総額は、機種や設置条件によって変わるため、現場調査後の見積もりで確認しましょう。

エコキュート370Lと460Lでは、どちらが安いですか?

同じメーカー・シリーズなら370Lの方が本体価格を抑えやすい場合があります。ただし、機能や給湯圧力によっても価格は変わります。現在のお湯の使用量や湯切れの有無を確認し、両方の工事費込み価格を比較することをおすすめします。

2026年のエコキュート交換補助金はいくらですか?

国の給湯省エネ2026では、対象エコキュートの基本額は7万円/台です。性能加算の条件を満たすと合計10万円/台になり、電気温水器の撤去加算も対象となる場合は合計12万円/台になります。対象製品や申請条件、予算状況を確認してください。

富山県のポイントと国の補助金は同じものですか?

別の制度です。国の給湯省エネ2026は補助金で、富山県のキャンペーンは対象製品の購入・設置に対してキャッシュレスポイント等を交付する制度です。それぞれ利用条件や受け取り方が異なるため、見積もり時に分けて確認しましょう。

富山市の補助金もエコキュートに使えますか?

2026年度の富山市省エネルギー機器等導入補助事業では、通常のエコキュートは対象機器に含まれていません。エコキュート交換では、国の給湯省エネ2026と富山県のポイント制度を中心に確認しましょう。

エコキュートの交換は自分でできますか?

エコキュート交換には、重量のある機器の搬入・設置、配管接続、電気工事、試運転などが必要です。安全と適切な施工のため、専門業者に依頼しましょう。

まとめ|工事費込み総額と補助金を分けて確認しよう

富山市でエコキュートを交換するときは、最初に工事費込みの価格例を確認し、今の給湯器や希望する機種と比べてみましょう。

チカラもち富山店では、本体・交換工事・保証込みの掲載価格例として、370Lのパナソニック「HE-S37LQS」と日立「BHP-FG37XU」を398,000円〜(税込)で案内しています。460Lにも複数の価格例があり、ご家族のお湯の使い方に合わせて比較できます。

そこから、容量や機能、配管・土台・搬入経路などの設置条件を確認すると、ご自宅で必要になる工事内容が具体的になります。

2026年は、国の給湯省エネ2026と富山県の省エネ家電ポイント制度も確認したいところです。補助金を使う際は、対象機種・申請条件・還元方法を見積もりとあわせて確認しましょう。

工事費込みの総額がいくらか、補助金を使った後の負担はいくらか。 この2つが分かると、機種や見積もりを比較しやすくなります。

富山市のエコキュート交換費用はチカラもち富山店へご相談ください

チカラもち富山店では、エコキュートの機種選び、工事費込みのお見積もり、設置条件、補助金や富山県ポイントの対象確認についてご相談いただけます。

「今と同じ370Lでいい?」「460Lに変えるといくら?」「電気温水器から交換する場合の工事費が知りたい」といったご相談もお気軽にお寄せください。

チカラもち富山店のスタッフが住宅の屋外でエコキュートの交換について相談するイメージ

アクセス(チカラもち富山店/アクアデポ富山店内)

エコキュート交換工事専門店チカラもち富山店

住所:〒930-0811 富山県富山市千代田町7-30

参考サイト

※本記事は2026年10月時点の公式情報・店舗掲載情報をもとに更新しています。掲載価格は店舗の価格例であり、正式な工事費込み総額は機種や現場条件によって異なります。補助金・ポイントは対象製品、申請条件、購入・設置時期、予算状況によって利用可否が変わります。お見積もり時に最新の対象条件をご確認ください。