「エコキュートのヒートポンプユニットの下が濡れている…これって故障?水漏れ?」

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と焦って検索していませんか?愛知県内で年間数多くの給湯器・エコキュート工事を手掛ける専門店のプロとして、毎日多くのご相談をいただきますが、実は「故障ではなく正常な結露水の排出だった」というケースが半数近くを占めます。

しかし、放置すると基板のショートや本体の故障につながる「本物の水漏れ」が潜んでいるのも事実です。この記事では、愛知県の施工実績多数のプロの視点から、今すぐできるセルフチェック方法、正常と異常の見分け方、放置するリスクまで分かりやすく解説します。

まずはココを確認!自分でできる3つのチェックリスト

業者に電話する前に、まずは以下の3つのポイントを確認して、現在の状況を切り分けてみましょう。

チェック1:水が出ている場所はどこですか?

ヒートポンプ底面の水抜き穴やドレン口から垂れている → 正常な排水(結露水)の可能性が高いです。
配管の接続部(継手)や保温材の隙間から噴き出している・垂れている → 配管破損による水漏れの可能性が高いです。

チェック2:水が出ているタイミングはいつですか?

夜間やお湯を沸かしている時間帯(ヒートポンプ稼働中) → 結露水の可能性大。
湧き上げを行っていない昼間や、常に水が流れ出ている → 異常な水漏れの可能性大。

チェック3:リモコンにエラーコードは表示されていますか?

「C30」「F27」などのエラーが表示されている(メーカーにより異なる) → システムが異常を検知しています。取扱説明書を確認するか、すぐ点検をご依頼ください。

なぜ水が出る?正常な排水と異常な水漏れの原因と対処法

1. 正常な排水(結露水・排水チューブからの吐出)

ヒートポンプユニットは、空気中の熱を吸収してお湯を作ります。その際、熱交換器が急速に冷やされるため、エアコンの室外機と同じように大量の「結露水」が発生します。冬場の愛知県のように外気温が低い時期は、1日に数リットルもの結露水が排出されることも珍しくありません。

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ご自身でできること: ドレン口にドレンホースが正しく接続されているか確認し、詰まりがないかチェックしてください。

対処法:水が敷地内に流れて困る場合は、ドレン配管工事(ドレンホースの誘導)を追加することで解決できます。

2. 異常漏れ(配管の劣化・部品の破損・基板トラブル)

ヒートポンプと貯湯タンクを結ぶ「ヒートポンプ配管(連絡配管)」や、内部の銅管、弁(減圧弁・逃し弁など)からの漏水は異常です。特に愛知県内の設置から10年前後が経過したエコキュートでは、三層管の劣化や接続部のパッキン摩耗による漏水が多発しています。

 

「うちの状態はどっち?」と不安な方は、濡れている箇所の写真を撮ってLINEでお送りください。

愛知県の専門スタッフが無料で判定いたします。

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放置するとどうなる?3つの大きなリスク

水漏れを「そのうち直るかも」と放置してしまうと、思わぬ二次被害が発生します。

リスク1:水道代・電気代の急激な高騰

配管からお湯や水が漏れ続けると、エコキュートは「沸かしても沸かしてもお湯が足りない」状態になり、ヒートポンプがフル稼働し続けます。翌月の電気代・水道代が数万円単位で跳ね上がる原因になります。

リスク2:ヒートポンプ内部の基板ショートと完全停止

漏れ出た水がヒートポンプ内部の電子基板やファンモーターに浸入すると、ショートして完全に故障します。こうなると部分修理ができず、本体ごとの全交換が必要になります。

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リスク3:家屋や基礎へのダメージ・シロアリの発生

エコキュートの架台(コンクリート基礎)周辺が常に湿った状態になると、基礎の沈下や地盤の緩みを引き起こします。また、湿気を好むシロアリを呼び寄せる原因にもなります。

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「これって故障かも…」と思ったら、手遅れになる前に愛知県密着のエコキュート専門店へご相談ください。

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