こんにちは!
チカラもち木更津店です。
当店ではこの度、パワーコンディショナー交換も行えるようになりました。
パワーコンディショナーとは?
太陽光発電システムなどで発電した電力を家庭で使えるように変換する機器です。
パワーコンディショナーの設置場所は、屋内と屋外の両方が考えられます。どちらのタイプも存在し、それぞれの家の環境やスペースによって最適な場所が選ばれます。
屋内設置の場合
- 洗面所や玄関近くの壁面、車庫、物置などが一般的です。
- ブレーカー(分電盤)の近くに設置することで、発電した電気が家庭内に送られる際の電力ロスを最小限に抑えられます。
- 屋内に設置するメリットは、天候や気温の影響を受けにくく、機器の劣化が抑えられることです。ただし、本体の大きさや運転音を考慮して、生活の邪魔にならない場所を選ぶ必要があります。
屋外設置の場合
- 建物の外壁や、専用の基礎の上に設置されます。
- 屋外設置型は、雨や風、直射日光に耐えられるように設計されています。
- 屋内スペースを占有しないため、設置の自由度が高いのがメリットです。
- 直射日光が当たらない場所や、風通しの良い場所を選ぶことが重要です。また、潮風による塩害地域や豪雪地域では設置条件が異なる場合があります。
パワーコンディショナーの交換時期は、一般的に10〜15年が目安とされています。ただし、これはあくまでも目安であり、実際の交換タイミングはいくつかの要因によって異なります。
交換時期の主な目安
- 製造メーカーの保証期間: 多くのメーカーは、パワーコンディショナーに10年間の保証をつけています。この保証期間が切れる10年目が、ひとつの交換を検討するタイミングとなります。保証期間内であれば、故障した場合に無償で修理や交換ができる可能性があるため、事前に確認しておきましょう。
- 発電量の低下: 天候の良い日が続いているのに、以前と比べて発電量が明らかに低下している場合は、パワーコンディショナーの変換効率が落ちている可能性があります。これは経年劣化によるもので、交換を検討するサインです。
- 異音やエラー表示:
- 異音: 普段とは異なる**「ブーン」という大きな音や、冷却ファンから「キーン」という甲高い音**が聞こえる場合、内部の部品が劣化している可能性があります。
- エラーコード: 本体モニターにエラーコードや警告ランプが表示された場合は、何らかの異常が発生しているサインです。放置するとシステムが停止したり、火災などの危険につながることもあるため、速やかに点検を依頼しましょう。
太陽光を乗せて10年以上経過している方、もしかしたらパワーコンディショナーの交換時期かもしれません。まずは点検だけでも構いませんので、気になる方はお気軽にご相談ください。
パワーコンディショナー交換専用サイト

