おはようございます!チカラもち北海道店です!

エコキュートを使用していると使える入浴剤が限られてきます。
本日はエコキュート対応の入浴剤を選ぶポイントをご紹介します♪

エコキュート対応入浴剤の選び方
1. 成分が配管やヒートポンプを傷めないもの
• 無機塩類(硫黄・塩・酸性成分など)が入っていないもの
• とろみ成分(とろみ系入浴剤や乳白色のもの)を含まないもの
• 炭酸ガス系(発泡タイプ)のものは注意が必要(メーカーによって可否が異なる)

2. メーカー推奨のものを選ぶ
• エコキュートの取扱説明書や公式サイトで「使用可」とされている入浴剤を確認

エコキュート対応のおすすめ入浴剤
✓使えるもの
• バスクリン(きき湯、ピュアスキン、薬湯シリーズ)
• バスロマン(スキンケア・クールシリーズなど)
• 温泡(炭酸タイプも一部OKだが、説明書要確認)
• 湯の花(純粋なもの・無添加タイプ)

✕避けたほうがよいもの
• にごり湯系(乳白色・とろみタイプ)
• 塩系(温泉の素で塩分を含むもの)
• 硫黄系(硫黄を含む温泉の素)
• オイル系(バスオイル・エッセンシャルオイルが多く含まれるもの)

安全に使うポイント
• 入浴剤を使った日は早めに排水する(配管への付着を防ぐ)
• 定期的に風呂釜の洗浄をする(メーカー指定の洗浄剤を使用)

お使いのエコキュートの型番によっては、使えない入浴剤もあるので、必ず取扱説明書を確認するのがベストです!

エコキュートに関する疑問やご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください★