おはようございます!チカラもち北海道店です!

もしも地震があったとき、エコキュートが倒れたりしたら心配、、、
ですがエコキュートには耐震設計がされておりますので本日はその内容についてお話します。

エコキュートの耐震性の基準
エコキュートの貯湯タンクは満水時に数百kg以上の重量があるため、地震対策が重要です。
多くのメーカーは、以下のような耐震基準を採用しています。

1. 耐震クラス(耐震性能)
エコキュートの貯湯ユニットは、一般的に震度6強〜7相当の地震に耐えられる設計になっています。
• 耐震クラスS:震度7相当の地震でも転倒しない(建物の構造が耐えられる場合)
• 耐震クラスA:震度6強相当の地震で転倒しない
メーカーによって耐震性能が異なるため、購入時に確認が必要です。

2. 転倒防止設計
• 貯湯タンクの底部は広く設計され、重心を低くすることで安定性を向上
• 本体の背面や側面に補強フレームを設置し、揺れを吸収する構造
• 配管や電気接続部も揺れに強い設計

地震対策としての追加対策
• 転倒防止ベルトやワイヤーで補強
• タンク周囲にスペースを確保し、揺れを吸収しやすくする
• 定期的に設置状態を点検(傾きや緩みがないか確認)

メーカーごとに耐震仕様が異なるため、設置時には施工業者やメーカー推奨の設置方法を確認するのが安心です!

エコキュートに関する疑問やご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください★