おはようございます!チカラもち北海道店です!
本日は災害時(地震・停電・断水など)のエコキュートの取り扱いについてご説明します!
1. 地震発生時の対応
• 揺れを感じたら電源を切る(揺れが収まってから)
→ ブレーカーをOFFにすることで、安全性を確保。
• 貯湯タンクの転倒防止を確認
→ ほとんどのエコキュートは耐震設計がされているが、転倒や配管の破損がないかチェック。
2. 停電時の対応
• 貯湯タンクのお湯は使える
→ タンク内の残ったお湯は給湯可能(ただし電動ポンプが使えないため、水圧が弱くなる)
• 復旧後はリセットが必要な場合あり
→ 停電が長引いた場合、設定が初期化されることがあるため、電源を入れ直し、動作確認をする。
3. 断水時の対応
• 非常用取水栓から生活用水を確保できる
→ エコキュートの貯湯タンクには100L以上の水が入っているため、非常用水として使用可能。
→ タンク下部にある非常用取水栓を開けることで、バケツなどに水を汲み出せる。
※飲用には適さないため、煮沸してから使用するのが望ましい。
4. 災害後の再稼働チェック
• 配管や本体に損傷がないか確認
• ブレーカーを入れ直し、正常に動作するか確認
• 異常があれば使用を中止し、メーカーや業者に相談
各メーカーのエコキュートは防災機能を備えているため、
災害時に役立つ設備の一つです。
詳細な操作方法は、取扱説明書やメーカーの公式サイトを確認すると確実です!
エコキュートに関する疑問やご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください★
