冬の電気料金を見てエコキュートの電気代が高いのではと心配しているイメージ

こんにちは!エコキュート交換専門店のチカラもち富山店です。

冬の電気料金を見て、「3万円を超えている!」「先月より1万円以上高いけど、エコキュートが原因?」と驚いたことはありませんか。

富山の冬は暖房を使う時間が長くなり、お湯の使用量も増えやすいため、家全体の電気料金が夏や秋より高くなることは珍しくありません。

ただし、電気料金の請求額には、エコキュートだけでなく、エアコン、IHクッキングヒーター、浴室暖房、衣類乾燥機、照明、冷蔵庫など、家全体で使った電気が含まれています。

オール電化住宅の請求が3万円・5万円になったからといって、その全額がエコキュートの電気代というわけではありません。

まずは、家全体の請求額と、エコキュートの給湯に使った電気を分けて考えることが大切です。

この記事では、北陸電力が公開している使用量モデルと三菱電機の北陸向け試算をもとに、エコキュートの電気代の目安、冬に高くなる理由、使い方が変わっていないのに急に増えた時の確認ポイントを分かりやすく解説します。

この記事のポイント

北陸電力が公開しているエコキュートの使用量モデルは、月150kWhです。2026年8月6日時点で公開されているモデル条件を使って概算すると、給湯に使う電力量料金は月約3,500円、年間約4万2,000円です。

ただし、これは1年間をならした計算です。冬の1か月分や、暖房・IHを含む家全体の電気料金ではありません。

この記事を書いた人
チカラもち富山店(エコキュート交換工事専門)のスタッフです。
富山市・高岡市・射水市など富山県内で、エコキュートの交換や機種選びのご相談を承っています。「冬になって電気使用量が増えた」「10年以上使っていて、交換した方がよいか迷っている」という場合に、型番、使用年数、タンク容量、設置状況を確認しながら、交換工事のお見積りをご案内しています。

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目次

冬のエコキュート電気代はいくら?北陸電力のモデルで計算

北陸電力の使用量モデルからエコキュートの月額と年間電気代を計算した図解

最初に知っておきたいのは、エコキュートだけの電気代は、通常の電気料金明細には個別表示されないということです。

そこで、北陸電力が公開しているモデル条件を使って、給湯分の電力量料金を概算します。

北陸電力のモデルでは、エコキュートの使用電力量を月150kWhと想定しています。

2026年8月6日時点で公開されている「くつろぎナイト12」の夜間料金と、北陸電力のモデルページに記載された調整単価を使うと、計算は次のようになります。

計算項目 単価・使用量 補足
夜間電力量料金 26.98円/kWh 北陸電力「くつろぎナイト12」
燃料費調整単価 -7.79円/kWh 北陸電力の公開モデル条件
再エネ賦課金 +4.18円/kWh 2026年5月以降の単価
エコキュート使用量 150kWh/月 北陸電力のモデルケース

北陸電力のモデル条件による概算

26.98円-7.79円+4.18円=23.37円/kWh

150kWh×23.37円=月約3,506円

約3,506円×12か月=年間約4万2,066円

この計算には、家全体にかかる基本料金を含めていません。また、エコキュートが使う電気のすべてを夜間料金で計算した概算です。

お湯が不足して昼間に沸き増しした場合や、別の料金メニューを契約している場合は、金額が変わります。

三菱電機の北陸向け試算ともほぼ一致

三菱電機は、金沢エリアの外気温・給水温度、4人家族、1日460L使用という条件で、エコキュートの年間ランニングコストを次のように試算しています。

試算 年間 月平均
北陸電力の150kWhモデルから概算 約42,066円 約3,506円
三菱電機 Pシリーズ 約40,000円 約3,333円
三菱電機 Sシリーズ 約44,000円 約3,667円

北陸電力の使用量モデルから計算した年間約4万2,000円は、三菱電機の年間約4万~4万4,000円のほぼ中間に入っています。

そのため、4人家族・1日460L前後のお湯を使うモデルケースでは、年間約4万円台、月平均約3,300~3,700円が一つの目安になります。

ただし、ここでいう月平均は、年間費用を12か月で割った数字です。冬は外気温や水温が低く、お湯の使用量も増えやすいため、冬の1か月は年間平均より高くなることがあります。

2026年8月分の単価について

2026年8月分の燃料費調整単価は、電気・ガス料金支援を含み-10.66円/kWhです。この単価を月150kWhへ当てはめると、給湯分は約3,075円になります。

ただし、8月分は政府の負担軽減策が反映された一時的な単価であり、冬の電気代や年間費用の目安としてそのまま使うことはできません。そのため、本記事の年間目安は、北陸電力が公開しているモデル条件で計算しています。

北陸電力「くつろぎナイト12」の夜間時間や料金の考え方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【富山県】エコキュートはくつろぎナイト12でお得?夜間電力・電気代・省エネの考え方

冬にエコキュートの電気代が高くなる4つの理由

冬にエコキュートの電気代が高くなる外気温、水温、使用量、保温の4つの理由を示した図解

1.外気温が低く、空気から熱を集めにくくなる

エコキュートは、ヒートポンプユニットが外の空気から熱を集め、その熱を使ってお湯を沸かします。

冬は外気温が下がるため、春や秋と比べて同じ量のお湯を沸かすのに時間や電力が必要になりやすくなります。

製品の性能試験でも、中間期は外気温16℃・水温17℃、冬期標準は外気温7℃・水温9℃など、異なる条件で測定されています。

2.水道水が冷たくなり、沸かすための熱量が増える

夏に20℃近い水を40℃まで温める場合と、冬の冷たい水を40℃まで温める場合では、必要な熱量が違います。

冬は貯湯タンクへ入る水の温度が低いため、同じ40℃のお湯を同じ量使っても、沸き上げに必要な電気が増えやすくなります。

3.シャワーやお風呂で使うお湯が増える

寒くなると、シャワーを長く使ったり、浴槽のお湯を熱めにしたりすることがあります。

洗面や台所でもお湯を使う機会が増えるため、家族全体で見ると、夏より給湯量が多くなりがちです。

夜間に沸かしたお湯で足りなくなると、昼間に追加で沸き上げることがあります。昼間の沸き増しが増えると、契約プランによっては電気料金に影響します。

冬になって湯切れや昼間の沸き増しが増えた方は、こちらの記事も参考にしてください。

【富山市】エコキュートが湯切れしたら?復活までの時間・沸き増し・防止策

4.追いだきや自動保温の時間が長くなる

冬は浴槽のお湯が冷めやすいため、追いだきや自動保温が働く回数も増えやすくなります。

家族の入浴時間が大きく離れていると、その間ずっと保温が続き、タンクのお湯や電気を使います。

メーカーも、ふろ自動運転が長時間になると、自動保温や自動足し湯が働き、電気代が高くなることがあると案内しています。

オール電化の冬の電気代が3万円・5万円なら高すぎる?

Googleの検索候補には、「オール電化 電気代 冬 2万」「3万」「5万」「6万」といった具体的な金額が並んでいます。

請求書を見て不安になる方が多いのですが、家全体の請求額だけでは、エコキュートが高いのか判断できません。

電気を使う設備 冬に増えやすい理由 確認するもの
エコキュート 水温低下、お湯の使用量、保温、沸き増し リモコンの使用湯量・沸き上げ表示
エアコン・暖房機器 外気温低下、長時間運転 暖房時間・設定温度
浴室暖房・衣類乾燥 寒さ、洗濯物が乾きにくい 使用回数・運転時間
IH・調理家電 鍋料理、在宅時間、調理回数の増加 使用時間・家族の在宅状況

たとえば、エアコンの使用時間が増え、浴室暖房や乾燥機も使い始めた月であれば、家全体の請求が大きく上がる可能性があります。

金額だけで「エコキュートが故障した」と決めつけず、まずは前年同月の請求額ではなく使用電力量(kWh)を比べてみましょう。

エコキュートの電気使用が増えたか確認する方法

前年同月の使用電力量と比べる

燃料費調整額や再エネ賦課金が変わると、同じ電気使用量でも請求額が変わります。

「昨年より5,000円高い」だけでなく、「昨年と比べて何kWh増えたか」を確認してください。

使用量がほとんど変わっていないのに金額だけが上がっている場合は、単価や調整額の変化が影響している可能性があります。

時間帯別の電気使用量を確認する

電力会社の会員ページなどで時間帯別の使用量を確認できる場合は、夜間と昼間のどちらが増えているかを見てみましょう。

夜間の使用量が増えている場合は、エコキュートの沸き上げや暖房の夜間運転などが考えられます。

昼間の使用量が増えている場合は、エコキュートの沸き増しだけでなく、暖房、乾燥機、調理家電なども含めて確認します。

リモコンの使用湯量と沸き上げ表示を確認する

機種によっては、リモコンで過去のお湯の使用量や、現在の沸き上げ状態を確認できます。

冬になって使用湯量が大きく増えていないか、昼間に頻繁に沸き上げていないかを見てください。

確認方法はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書を優先します。

使い方は同じなのに電気使用量が増えた方へ

エコキュートの型番、使用年数、タンク容量、リモコン表示の写真をLINEでお送りください。10年以上使用している場合は、現在の機種と新しい機種を比較するための交換相談・お見積りをご案内します。

電気料金明細を送る場合は、お名前、住所、お客様番号などの個人情報を隠してからお送りください。チカラもち富山店では、電力会社との契約変更や詳細な料金シミュレーションは行っていません。

冬のエコキュート電気代を抑える使い方

エコキュートの冬の電気代を抑えるおまかせ設定、保温時間、沸き増し、時計確認の図解

「おまかせ」など学習機能を利用する

多くのエコキュートには、家庭のお湯の使用量を学習し、必要な量を自動で沸かす設定があります。

メーカーによって名称は異なりますが、三菱電機は効率のよい使い方として「おまかせ」を推奨しています。

節約しようとして沸き上げ量を少なくしすぎると、夜にお湯が足りなくなり、昼間の沸き増しが増える場合があります。家族のお湯の使い方に合った設定を選びましょう。

家族の入浴時間をできるだけ近づける

家族が続けて入浴すると、自動保温や追いだきの時間を短くしやすくなります。

最初の人と最後の人の入浴時間が大きく離れる日は、長時間ふろ自動を続けるより、機種に備わっている高温足し湯などを使い分けた方が効率的な場合があります。

ただし、高温足し湯もタンク内のお湯を使用します。「電気代が一切かからない」という意味ではありません。また、高温のお湯が出るため、やけどに注意してください。

その日もうお湯を使わない場合は沸き上げ停止機能を確認

機種によっては、その日のお湯が十分に残っている場合に、昼間の追加沸き上げを停止できる機能があります。

ただし、翌朝までにお湯が必要な場合や、凍結予防運転が必要な時期に、ブレーカーを切って停止するのは避けてください。

設定方法や使用できる条件は、機種の取扱説明書を確認しましょう。

リモコンの時計を正しい時刻に合わせる

リモコンの時計がずれていると、想定していない時間帯に沸き上げが行われることがあります。

停電後や時刻表示がおかしい時は、取扱説明書に沿って時計を確認してください。料金を安くする目的で、意図的に時計をずらす方法はおすすめできません。

昼間沸き上げは一律に止めない

従来は夜間に沸かす使い方が中心でしたが、太陽光発電やデマンドレスポンス対応機種を利用している場合は、昼間に沸かす方が家庭に合うこともあります。

現在の契約内容や対応機種を確認せず、「昼間の沸き上げは全部損」と決めつけないようにしましょう。

北陸電力のecoシフトチェンジや昼間沸き上げについては、こちらの記事で詳しく整理しています。

【富山県】エコキュートをもっとお得に使うには?ecoシフトチェンジと昼間沸き上げの考え方

使い方が同じなのに急に高くなった時の確認ポイント

お湯や水が漏れていないか

貯湯タンクやヒートポンプユニットの周辺が常に濡れている、配管から水が流れ続けている場合は、沸かしたお湯や水が失われている可能性があります。

霜取り運転や排水によって一時的に水が出ることもあるため、水が出たことだけで故障とは判断できません。

ただし、以前はなかった水漏れが続く場合は、メーカーや専門業者へ相談してください。

残湯量の減り方が急に変わっていないか

家族人数や入浴回数が変わっていないのに、以前より早く残湯表示が減る場合は、使用量だけでなく、配管や機器の状態も確認した方がよいことがあります。

冬は冷たい水を混ぜる量が減るため、同じシャワー時間でもタンク内の熱いお湯を多く使います。冬だけ減りが早くなること自体は、故障とは限りません。

昼間の沸き増しが頻繁に起きていないか

タンク容量が家族のお湯の使い方に合っていないと、夜間に沸かした量では足りず、昼間の沸き増しが増えます。

来客や入浴回数が増えた日だけなら自然ですが、毎日のように昼間沸き上げが続く場合は、設定、使用量、タンク容量を確認します。

お湯の温度が安定しているか

冬になってお湯がぬるく感じ、設定温度を何度も上げている場合は、水栓や給湯設定を確認してみましょう。

設定を変えても温度が安定しない、突然水になるなどの症状がある場合は、電気代だけでなく機器の不調も考えます。

【富山県】エコキュートのお湯がぬるい原因は?水栓・設定・故障の見分け方

エラー表示や普段と違う音がないか

リモコンにエラーコードが出ている、沸き上げに長い時間がかかる、今までなかった大きな音が続く場合は、無理に再起動を繰り返さず、表示を写真に残してください。

エラーコードが出ていない場合でも、使用年数が長く、ほかの症状も重なっている時は、メーカーへの修理相談と交換見積りを比較します。

10年以上使っているエコキュートは交換で電気代が下がる?

新しい機種は、年間給湯保温効率やタンクの断熱性能が向上している場合があります。

そのため、古い機種から高効率機種へ交換すると、同じ使い方でも電気使用量を抑えられる可能性があります。

ただし、交換すれば必ず毎月何円安くなるとは言い切れません。

家族人数、お湯の使用量、タンク容量、設定、契約プラン、設置環境によって結果は変わります。

次のような場合は、修理だけでなく交換費用も比較してみましょう。

  • 設置から10年以上経っている
  • 同じ使い方でも使用電力量が増えてきた
  • 昼間の沸き増しが頻繁に起きる
  • エラー、水漏れ、異音も発生している
  • 家族人数とタンク容量が合っていない

交換費用や2026年の補助金・富山県ポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【富山市】エコキュート交換は工事費込みでいくら?補助金・県ポイント・総額の確認ポイント

よくあるご質問(FAQ)

Q. エコキュートの電気代は冬に高いのはなぜですか?

A. 冬は外気温と水道水の温度が下がり、お湯を沸かすために必要な熱量が増えます。さらに、シャワーや浴槽で使うお湯、追いだき、自動保温、昼間の沸き増しが増えやすいことも理由です。

Q. 富山でエコキュートの電気代はいくらくらいですか?

A. 北陸電力が公開している月150kWhの使用量モデルを「くつろぎナイト12」の夜間料金などで概算すると、月約3,500円、年間約4万2,000円です。三菱電機の北陸向け試算でも年間約4万~4万4,000円となっています。ただし、いずれも年間を通したモデルケースで、冬の1か月分ではありません。

Q. オール電化の冬の電気代が5万円なのは、エコキュートが原因ですか?

A. 請求額には暖房、IH、浴室暖房、乾燥機、照明など、家全体の電気代が含まれています。5万円という金額だけではエコキュートが原因とは判断できません。前年同月の使用電力量、時間帯別使用量、エコキュートの使用湯量を分けて確認してください。

Q. エコキュートを一日中つけていると電気代はいくらですか?

A. エコキュートは、電源が入っている間ずっと最大電力でお湯を沸かしているわけではありません。使用量を学習し、必要な時間に沸き上げます。お湯が不足しそうな場合は昼間も沸き増しするため、使用量、設定、料金プランによって電気代は変わります。

Q. 節電のために冬はエコキュートのブレーカーを切ってもよいですか?

A. おすすめできません。冬は凍結予防運転が必要になることがあり、電源を切ると機能しない場合があります。数日間家を空ける場合は、ブレーカーを切るのではなく、取扱説明書に沿って休止設定を利用してください。

Q. 電気代が増えたら、チカラもち富山店で料金プランも見直してもらえますか?

A. チカラもち富山店は、エコキュートの交換工事専門店です。電力会社との契約変更や、家全体の詳細な料金シミュレーションは行っていません。型番、使用年数、タンク容量、設置状況を確認し、交換を検討される場合のお見積りをご案内します。

まとめ

北陸電力が公開している月150kWhの使用量モデルをもとにすると、エコキュートの給湯に使う電力量料金は、月約3,500円、年間約4万2,000円が一つの目安です。

三菱電機の北陸向け試算でも、4人家族・1日460L使用の場合、年間約4万~4万4,000円とされています。

ただし、これらは年間を通したモデルです。冬は外気温と水温が下がり、お湯の使用量や保温、追いだき、昼間の沸き増しが増えるため、年間平均より高くなることがあります。

オール電化住宅の請求額が3万円・5万円になっても、その全額がエコキュートの電気代ではありません。前年同月の使用電力量、時間帯別の使用量、リモコンのお湯使用量を分けて確認しましょう。

使い方が変わっていないのに使用電力量が増え、水漏れ、エラー、異音、温度不安定なども発生している場合は、メーカーへの修理相談や交換見積りを検討してください。

10年以上使っているエコキュートはチカラもち富山店へご相談ください

チカラもち富山店のスタッフがお客様とエコキュートの型番や電気使用量を確認しているイメージ

私たちチカラもち富山店は、アクアデポ富山店内にあるエコキュート交換専門店です。

「10年以上使っていて冬の電気使用量が増えた」「修理して使うか、省エネ機種へ交換するか迷っている」「家族に合うタンク容量を知りたい」といったご相談を承っています。

現在の型番、使用年数、タンク容量、設置場所の写真を確認し、交換する場合に必要な工事と総額をご案内します。

まだ交換すると決めていない段階でも大丈夫です。今の機種を何年使っているか、補助金対象機種へ交換するといくらになるかを整理したい方も、お気軽にご相談ください。

冬の電気使用量が増えて、交換を迷っている方へ

エコキュートの型番、使用年数、タンク容量、設置場所の写真をLINEでお送りください。現在の機種を確認し、修理と交換を比べるための交換見積りをご案内します。

チカラもち富山店では、電力契約の変更や家全体の電気料金診断は行っていません。エコキュート交換を検討するための機器確認と工事費込みのお見積りを承ります。

アクセス(チカラもち富山店/アクアデポ富山店内)

住所:〒930-0811 富山県富山市千代田町7-30

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※本記事の料金単価・試算条件は、2026年8月6日時点で北陸電力、三菱電機などが公開している情報をもとにしています。電気料金単価、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、政府の負担軽減策は今後変更される場合があります。
※月約3,500円・年間約4万2,000円は、北陸電力が公開しているエコキュート月150kWhの使用量モデルを、「くつろぎナイト12」の夜間料金と公開モデルの調整単価で計算した概算です。基本料金、昼間の沸き増し、その他の家電製品の電気料金は含みません。
※実際の電気代は、家族人数、地域、外気温、水温、給湯量、保温・追いだき、タンク容量、機器効率、料金メニュー、使用時間帯などによって異なります。
※チカラもち富山店はエコキュートの交換工事専門店です。電力会社との契約変更、電気料金プランの手続き、家全体の詳細な損得シミュレーションは行っていません。
※水漏れ、エラー、異音、焦げたニオイなどがある場合は、無理に操作や再起動を繰り返さず、メーカーや専門業者へご相談ください。