
こんにちは!エコキュート交換専門店のチカラもち富山店です。
エコキュートの交換を考え始めると、「パナソニックやダイキンもあるけれど、三菱って実際どうなの?」「三菱を選ぶ人は、何を決め手にしているの?」と気になりませんか?
三菱電機が2024年度のエコキュート購入者に行った調査では、購入の「最大の決め手」の上位に、「バブルおそうじ(約17%)」「高い省エネ性(約14%)」「キラリユキープPLUS(約12%)」が挙がっています。
さらに2026年は、三菱のSシリーズに国の「給湯省エネ2026事業」で10万円補助の対象となる機種があります。
実際にエコキュートをご案内していると、最初から三菱に決めている方ばかりではありません。「できるだけ費用は抑えたい。でも補助金が使えるなら、せっかくだから機能もこだわりたい」と比較していく中で、三菱のSシリーズが候補になることがあります。
この記事では、三菱を選んだ方が何を決め手にしているのか、2026年の補助金や主な機能、富山県内の施工事例とあわせてご紹介します。
この記事のポイント
三菱エコキュートは、「バブルおそうじ」や「キラリユキープPLUS」など、おふろまわりの清潔機能を重視したい方にとって比較しやすいメーカーです。
2026年はSRT-S377U・SRT-S467Uなど10万円補助の対象機種もあるため、補助制度を活用しながら価格と性能のバランスを考えたい方にも候補になります。
この記事を書いた人
チカラもち富山店(エコキュート交換工事専門)のスタッフです。
富山市・高岡市・射水市など富山県内で、三菱をはじめ各メーカーのエコキュート交換をご相談いただいています。「どのメーカーが自宅に合う?」「補助金まで含めると、どの機種が選びやすい?」といったご相談もお気軽にどうぞ。
店舗情報はこちら:チカラもち富山店
目次
実際どうなの?三菱を選んだ人の「決め手」

三菱のどこが評価されているのかを見るなら、実際に購入した方の声が参考になります。
三菱電機が公表している2024年度の購入者調査(3,616人)では、「購入の最大の決め手」の上位3項目は次のようになっています。
| 購入の最大の決め手 | 回答割合 |
|---|---|
| 第1位:バブルおそうじ | 約17% |
| 第2位:高い省エネ性 | 約14% |
| 第3位:キラリユキープPLUS | 約12% |
こうして見ると、「三菱だから」というメーカー名だけで選ばれているわけではないことが分かります。
「配管のお手入れを少しでもラクにしたい」「省エネ性も気になる」「家族で使うおふろのお湯を清潔に保ちたい」など、毎日の使いやすさにつながる部分が決め手になっています。
そして2026年は、こうした機能を備えたSシリーズの中にも10万円補助の対象機種があります。
選ばれる理由① 10万円補助対象のSシリーズがある
今エコキュートを交換するなら、ぜひ確認しておきたいのが国の「給湯省エネ2026事業」です。
対象となるエコキュートには基本額7万円/台が補助され、さらに高い性能要件を満たす機種には3万円/台が加算されます。
つまり、性能加算の対象機種なら補助額は合計10万円です。
三菱Sシリーズでは、たとえば次の機種が10万円補助の対象になっています。
| 機種 | 容量 | 2026年の補助額 |
|---|---|---|
| SRT-S377U | 370L | 10万円 |
| SRT-S467U | 460L | 10万円 |
ここで大事なのは、本体価格だけで比べないことです。
機種によって補助額が違うため、補助金を差し引いたあとの負担額まで比べると、高性能な機種との価格差が思ったより小さくなることがあります。
実際のご相談でも、「このくらいの価格差なら、お掃除がラクになる機能が付いている方がいい」と三菱Sシリーズを選ばれることがあります。
本体価格だけでなく「補助金を使ったあとの価格」で比べる
できるだけ費用を抑えたい。でも、これから長く使うなら機能にも少しこだわりたい。そんなときは、補助額まで含めて比べてみるのがおすすめです。
三菱Sシリーズは、補助金を活用しながら清潔機能や省エネ性も重視したい方にとって比較しやすいシリーズです。
「うちの場合、10万円補助の機種を選べる?」
今お使いの給湯器の型番やご家族の人数、お湯の使い方などを確認しながら、補助対象機種や370L・460Lの容量をご提案します。まだ交換機種を決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
選ばれる理由② 配管掃除をラクにできる「バブルおそうじ」

購入の決め手で1位だったのが、三菱の「バブルおそうじ」です。
追いだき配管は普段なかなか見えない場所なので、「ちゃんとお手入れできているかな?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
バブルおそうじ対応機種なら、おふろのお湯を排水すると配管洗浄が自動でスタート。マイクロバブルの力を使って、ふろ配管内の汚れを吸着して落とします。
おふろの栓を抜くだけで配管洗浄が始まるので、「できるだけお手入れの手間を減らしたい」という方にはうれしい機能です。
ただし、三菱のすべての機種に搭載されているわけではありません。バブルおそうじを使いたい方は、対応している型番を選びましょう。
選ばれる理由③ お湯を清潔に保つ「キラリユキープPLUS」
もう一つ、三菱らしい機能として挙げられるのが「キラリユキープPLUS」です。
家族の入浴時間がバラバラだと、最初の人が入ってから最後の人が入るまで数時間空くこともありますよね。
キラリユキープPLUSは、深紫外線LEDを使って浴槽のお湯の菌の増殖を抑制する機能です。
「家族みんなが使うおふろだから、お湯の清潔さも気になる」という方は、チェックしておきたい機能です。
こちらも機種によって搭載状況が異なります。ご希望の場合は、チカラもち富山店で対応機種をご案内します。
選ばれる理由④ 省エネ性や停電時への配慮もある
三菱電機の購入者調査では、「高い省エネ性」が購入の最大の決め手2位となっています。
たとえばSRT-S377U・SRT-S467Uは年間給湯保温効率3.8で、2026年の給湯省エネ事業では10万円補助の対象です。
毎日使う給湯設備だからこそ、購入時の価格だけでなく、その後の省エネ性も含めて選びたいところです。
停電したときはどうなる?
停電すると、新しくお湯を沸かしたり、沸き増ししたりすることはできません。
ただし三菱エコキュートは、タンクの中にお湯が残っていて断水していなければ、停電中でも蛇口やシャワーからお湯を使うことができます。
停電中はリモコンで温度調整ができないため、お湯の温度には注意が必要です。
また、本体内蔵のリチウム電池で時刻やリモコン設定がバックアップされるため、通常は電気が復旧したあとに時計を合わせ直す必要がありません。
2026年に三菱を選ぶなら、まず見ておきたい2機種

2026年に三菱のエコキュートを検討しているなら、まずチェックしておきたいのが370LのSRT-S377Uと460LのSRT-S467Uです。
| 機種 | 容量 | 主なポイント |
|---|---|---|
| SRT-S377U | 370L | 10万円補助対象 バブルおそうじ キラリユキープPLUS |
| SRT-S467U | 460L | 10万円補助対象 バブルおそうじ キラリユキープPLUS |
「3人家族だから370Lでいいかな?」と思う方も多いのですが、容量は家族人数だけで決めるものではありません。
たとえば、シャワーを長めに使う方がいる、お風呂以外でもお湯をよく使う、今の370Lでたまにお湯が足りなくなる、といったご家庭なら、交換を機に460Lも検討することをおすすめします。
反対に、今まで370Lで十分足りているなら、無理に容量を上げる必要はありません。
チカラもち富山店では、現在の容量やご家族のお湯の使い方を伺いながら、370L・460Lのどちらが合いそうかご提案します。
容量選びについてもっと詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。
【富山県】エコキュートの選び方は?370L・460Lの容量や水圧・メーカーの違いを解説
富山県で三菱を選ぶなら、ここも確認しましょう
三菱の機能が気に入ったとしても、どの機種でもそのまま設置できるわけではありません。
富山県でエコキュートを交換するなら、容量だけでなく、設置する場所の環境も一緒に確認しておきましょう。
一般地仕様と寒冷地仕様、どちらが合う?
三菱には、一般地向けと寒冷地向けのエコキュートがあります。
ただし、「富山県だから必ず寒冷地仕様」というわけではありません。
お住まいの地域や冬の気温、エコキュートを置く場所などを確認したうえで、ご自宅に合う仕様をご提案します。
海に近いお家は塩害対策もチェック
富山湾に近い地域など、潮風が当たりやすい場所では、耐塩害仕様を確認した方がよいケースがあります。
「海から少し離れているけれど大丈夫?」「家の裏側に置く予定だけど問題ない?」など、設置場所が気になる場合もご相談ください。現地の状況を確認しながらご案内します。
今と違うメーカーに交換しても大丈夫?
「今はパナソニックだけど、次は三菱にできる?」「日立から三菱に変えても大丈夫?」というご質問もあります。
設置スペースや配管などの条件が合えば、別メーカーへの交換も可能です。
チカラもち富山店では、現在のエコキュートや設置状況を確認したうえで、三菱を含めた交換候補をご提案します。
三菱への交換費用と、富山県で使える2026年の補助制度
エコキュートの交換費用は、本体代だけで決まるものではありません。既存機器の撤去や配管、基礎、搬入経路などによって工事費も変わります。
だからこそ、2026年は国の補助金と富山県のポイントまで含めた総額で比較することが大切です。
国の「給湯省エネ2026事業」
対象となるエコキュートは基本7万円/台。性能加算の対象機種なら3万円が追加され、合計10万円/台となります。
さらに、電気温水器から対象エコキュートへ交換する場合は、条件を満たせば撤去加算2万円/台も対象です。
チカラもち富山店なら、対象エコキュートは県ポイント6万円相当
富山県の「とやま省エネ家電購入応援キャンペーン第4弾」では、対象となる高効率給湯器に通常3万円相当のポイントが交付されます。
チカラもち富山店は地域協力店のため、キャンペーン対象のエコキュートを購入・設置し、交付条件を満たした場合は2倍の6万円相当のポイント対象です。
国の補助金とは別の制度なので、三菱の10万円補助対象機種を選び、富山県キャンペーンの対象条件も満たせば、両方を確認しながら交換費用を考えることができます。
ただし、国の補助金・富山県のポイントともに対象機種や申請条件があります。また、予算上限に達すると受付終了となるため、交換をご検討の際は最新状況をご確認ください。
補助金や県ポイント、工事費込み総額についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
【富山市】エコキュート交換は工事費込みでいくら?補助金・県ポイント・総額の確認ポイント
現在チカラもち富山店で取り扱っている商品・価格はこちらから確認できます。
富山県内で三菱エコキュートに交換した施工事例
ここからは、チカラもち富山店で実際に行った三菱エコキュートへの交換事例をご紹介します。
射水市|三菱460Lから三菱460Lへ交換
射水市では、三菱のエコキュートSRT-HPT463WF・460Lから、三菱SRT-S466・460Lへ交換した施工実績があります。
現在と同じ三菱を希望される場合でも、今まで使っていた容量や設置状況を確認したうえで、交換後の機種をご提案します。
富山市|日立から三菱へメーカー変更
富山市では、日立のエコキュートから三菱SRT-S376・370Lへ交換した施工実績もあります。
「今と違うメーカーにしてもいいのかな?」と心配される方もいますが、設置条件が合えばメーカー変更も可能です。
現在の機種、基礎の広さ、配管などを確認しながら、交換できる機種をご提案します。
「今使っている機種が何Lなのか分からない」という場合は、本体の正面や側面にある型番シールを確認してみてください。
三菱エコキュートのよくあるご質問
Q. 三菱エコキュートは、どんなところが選ばれていますか?
A. 三菱電機の2024年度購入者調査では、「バブルおそうじ」「高い省エネ性」「キラリユキープPLUS」が購入の最大の決め手上位となっています。2026年は10万円補助対象のSシリーズもあるため、機能と価格のバランスから三菱を比較する方もいます。
Q. 三菱なら、どの機種でも10万円の補助金がもらえますか?
A. いいえ。すべての三菱エコキュートが10万円対象ではありません。SRT-S377U・SRT-S467Uなど、給湯省エネ2026事業の性能加算要件を満たす機種が10万円補助の対象です。ご希望の場合は対象機種をご案内します。
Q. 富山県のポイントはいくらもらえますか?
A. チカラもち富山店は地域協力店のため、キャンペーン対象のエコキュートを購入・設置し、交付条件を満たした場合は6万円相当のポイント対象です。予算上限に達すると受付終了となるため、最新状況をご確認ください。
Q. いま別メーカーを使っています。三菱へ交換できますか?
A. 設置スペースや配管などの条件が合えば、別メーカーから三菱へ交換できます。チカラもち富山店でも、富山市で日立から三菱へ交換した施工実績があります。現在の機種や設置状況を確認して、交換候補をご提案します。
Q. 三菱エコキュートは停電したら使えますか?
A. 停電中は新しくお湯を沸かすことはできません。ただし、タンク内にお湯が残っていて断水していなければ、蛇口やシャワーからお湯を使えます。停電中は温度調整ができないため、お湯の温度には注意してください。
まとめ|補助金を活用しながら、機能にもこだわりたいなら三菱も候補に
三菱エコキュートが選ばれる理由は、価格だけではありません。
購入者調査を見ると、バブルおそうじ・省エネ性・キラリユキープPLUSなど、毎日の使いやすさにつながる機能が購入の決め手になっています。
さらに2026年は、SRT-S377U・SRT-S467Uなど10万円補助対象の機種があります。
チカラもち富山店は富山県の地域協力店なので、県キャンペーンの対象商品なら6万円相当のポイントも確認できます。
「できるだけ費用は抑えたい。でも、10年以上使う設備だから機能にもこだわりたい」という方は、三菱も候補に入れて比べてみることをおすすめします。
富山県で三菱エコキュートを検討している方へ

「370Lと460L、うちならどっち?」「補助金と県ポイントを使うと、最終的にいくらになる?」など、まだ機種を決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
現在お使いの給湯器の型番や設置場所の写真をLINEで送っていただければ、機種や容量、補助制度を確認しながら交換候補をご提案します。
三菱エコキュートの交換・補助金のご相談はこちら
「まだ交換すると決めたわけではないけれど、費用の目安を知りたい」という段階でも大丈夫です。チカラもち富山店までお気軽にご相談ください。
アクセス(チカラもち富山店/アクアデポ富山店内)
住所:〒930-0811 富山県富山市千代田町7-30
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参考サイト
※本記事は2026年9月12日時点の三菱電機、給湯省エネ2026事業、富山県の公式情報およびチカラもち富山店の施工実績をもとに作成しています。
※三菱エコキュートの「バブルおそうじ」「キラリユキープPLUS」などの搭載機能はシリーズ・型番によって異なります。最新の製品仕様をご確認ください。
※給湯省エネ2026事業の補助額は対象機種・申請条件・予算状況などによって異なります。すべての三菱エコキュートが10万円補助の対象ではありません。
※チカラもち富山店は「とやま省エネ家電購入応援キャンペーン第4弾」の地域協力店です。キャンペーン対象のエコキュートを購入・設置し、交付条件を満たした場合は6万円相当のポイント対象です。予算上限に達した場合は受付終了となります。
※施工事例に掲載しているSRT-S466・SRT-S376などは施工当時の型番です。2026年現在の現行機種とは異なります。
※交換費用は機種・容量・既存設備・配管・基礎・搬入経路などによって異なります。
