エコキュートの寿命は?故障の症状や交換にかかる費用相場 | エコキュート交換工事専門【チカラもち】最大77%オフ!地域最安に挑戦。

エコキュートの寿命は?故障の症状や交換にかかる費用相場

Cat: エコキュートのお役立ちコラム, エコキュートの設置・導入をお考えの方向け

「頻繁にエラーが出るけれども、故障の前兆?」
「シャワーの温度が安定しない気がする……」

エコキュートが急に故障してお湯が使えなくなってしまうと困りますよね。しかし、エコキュートの適切な交換時期がわからず、どうすればいいか迷ってしまうことと思います。

そこで、本記事では、エコキュートの寿命のサインや修理・交換の費用相場を紹介します。エコキュートは安価でないため、修理や交換の必要性を理解して決めることが大切です。エコキュートの理解を深め、後悔のない対処法を見つけましょう。

エコキュートの寿命と交換の目安

エコキュートの寿命は10〜15年程度です。各メーカーによる寿命の差はほとんどありませんが、個人の使い方や使用頻度によって前後します。

さらに、エコキュートはヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの2つのパーツで構成されており、パーツごとに寿命が異なります。

ヒートポンプユニットの寿命は5〜15年程度です。ヒートポンプは、エコキュートのお湯を沸かす役割を担います。お湯が設定温度まで上がらない、お湯の温度が安定しないときは、ヒートポンプユニットの寿命を疑いましょう。

貯湯タンクユニットの寿命は10〜15年程度です。貯湯タンクでは、ヒートポンプで作られたお湯を貯めて保温します。お湯が出ない、自動湯はりができない場合、貯湯タンクユニットの寿命が近づいている可能性があります。

ヒートポンプユニットのみを先に交換することも可能ですが、貯湯タンクユニットとセットで購入した方が割安で済むためおすすめです。

10年以上前のエコキュートは、部品の製造が終了して修理ができない場合があります。加えて、寿命年数を経過したエコキュートは修理してもすぐに不具合が再発する可能性があるため、交換を検討しましょう。

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もしかして寿命? エコキュートの故障の前兆や症状

エコキュートの不具合に気づかず放置してしまい、被害が広がるケースは少なくありません。お湯が使えなくなり、生活に支障が出てしまいます。

ここでは、故障のサインや症状を紹介します。早急に対処できるよう、エコキュートの寿命が近づいているサインや故障例を知っておきましょう。

頻繁にエラーが起こる

エコキュート設置から10年が経過しており、エラーコードが繰り返し表示されるなら寿命を疑いましょう。

エラーコードが表示されたら、エコキュートの取扱説明書や公式サイトでエラーコードの内容を調べましょう。自身で修理できる場合もあり、修理してエラーコードが消えるなら問題はありません。

エラーコードの指定箇所に不具合が見つからない場合や、対応してもエラーコードが消えない場合には注意が必要です。メーカーや修理業者に連絡して状況を確認してもらいましょう。

お湯が正常に出ない

湯切れがないにも関わらずお湯が正常に出ない場合、エコキュートの経年劣化が原因の可能性があります。

主に以下のような症状が見られたら、注意が必要です。

  • お湯が少量しか出ない
  • お湯の温度が安定しない
  • お湯が設定温度まで上がらない

エコキュートをリセットして改善する場合もあります。以下の手順でエコキュートをリセットしてみてください。

  1. エコキュート本体の側面にあるカバーを外す
  2. テストボタンを押す(自動で漏電ブレーカーがオフになる)
  3. 漏電ブレーカーをオンにする

リセットで症状が改善されない場合、ヒートポンプか貯湯タンクの寿命が近づいていることが想定されます。

電気代が急に高くなる

エコキュートの寿命が原因で、電気代が急に高くなるケースがあります。

エコキュートの経年劣化によりヒートポンプが正常に働かないと、お湯を沸かすために必要以上の電力を消費します。また、寿命により貯湯タンクの断熱性が下がると、お湯の保温が困難です。冷めたお湯を使用時に設定温度まで上げるための電力も必要になります。

お湯の使用量は変わっていないのに電気代が高くなった場合は、エコキュートの経年劣化を疑いましょう。

水漏れ・異臭・異音が発生

エコキュートの寿命が近づくと、エコキュート本体や配管、逃し弁から水漏れが発生することがあります。水漏れが生じたら、漏れている箇所を特定しましょう。水漏れが多く見られる箇所は以下の通りです。

  • 配管
  • エコキュート本体
  • 逃し弁

逃し弁はタンクの内圧や膨張水を外に逃し、タンクの破裂を防ぐための部品です。一般的に、貯湯タンク上部に設置されています。

水漏れ箇所がわかったら、エコキュートの取扱説明書や公式サイトで対処法を調べましょう。簡単な修理や部品の交換で対応できる場合もあります。

また、異臭や異音が生じた場合は、エコキュート本体内部の不具合が考えられます。内部の不具合は修理費用が高額になりやすい傾向です。エコキュートの使用年数が10年に近い場合は、修理ではなく交換も検討しましょう。

異臭を感じる場合はガス漏れのリスクもあります。けがや火災につながる可能性もあるため、速やかに業者に相談してください。

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エコキュートの修理が必要な場合とは?

エコキュートに不具合が発生したら、修理するか新しいものに交換するか判断が必要です。以下2つのポイントからどちらが適切か判断しましょう。

  • 部品の供給状況
  • 保証期間

エコキュートが販売されてから10年が経過すると、部品の製造や販売が停止している可能性があります。部品の在庫がないと修理はできません。メーカーに電話で問い合わせてみましょう。

また、エコキュートのメーカー保証には「無償保証」と「延長保証(有料)」があります。延長保証に加入していた場合、3〜10年は無償で修理が可能です。

メーカーによって保証期間は異なります。エコキュート本体とヒートポンプ、貯湯タンクの各パーツでも保証期間が違うため、注意しましょう。正確な保証期間は、購入時にもらえる取扱説明書や領収書で確認できます。

保証期間が終了している場合、修理費用は全額自己負担です。今回は安価な部品交換で修理できたとしても、エコキュートの経年劣化は進みます。エコキュートの使用年数が8〜10年以上なら、交換も検討しましょう。

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エコキュートの修理費用の目安は?

修理費用の目安は5,000〜190,000円です。修理箇所によって費用は異なります。正確な修理費用は実際にエコキュートを見てもらったあとの見積もりで確認しましょう。

また、一般的にエコキュートは火災保険の「建物」の補償対象で、修理に火災保険を適用できる場合があります。

火災保険を適用するには、エコキュートの故障の原因に応じた契約をしている必要があります。たとえば、洪水や高潮でエコキュートが浸水した場合「水災」、台風の強風でエコキュートが倒れて故障したなら「風災」の契約があれば保険対象です。

自身の契約内容は、火災保険の契約書で確認できます。判断に困ったら担当者に問い合わせてみましょう。

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エコキュートの修理はどこに依頼する?

エコキュートの修理は、メーカーや専門業者に依頼するのが一般的です。メーカーと専門業者のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
メーカー製造会社の安心感がある
保証期間内の修理費用が抑えられる
割引率が低い
修理を実施する業者は選べない
交換の場合に同じメーカーしか選べない
専門業者比較的費用が安い
交換の場合にさまざまなメーカーを比較できる
業者を選ぶ手間がかかる
信頼できる業者を見極める必要がある

アフターフォローは、メーカーや専門業者によって異なります。公式サイトやカタログでアフターフォローの内容を確認しましょう。

安心感や価格、手軽さなど重視したいポイントを決めてから選ぶと、依頼先の候補が絞りやすくなります。

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エコキュートの価格や交換にかかる費用相場

エコキュートの交換にかかる費用は、工事費込みで30〜100万円程度です。担当業者や導入するエコキュートの機器によって費用は異なります。

工事費用は基礎工事から電気工事までを含め、10万~20万円程度になるのが一般的です。

エコキュートの本体価格は20〜80万円が相場です。以下の3つによって価格が大きく異なります。

  • 給湯タイプ
  • タンク容量
  • 水圧タイプ

さらに、快適機能や省エネ機能にこだわると価格が高くなります。

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エコキュートを故障させずに交換時期を伸ばす使い方

エコキュートは適切な使い方をしなければ、故障の原因となり、寿命を待たずに交換が必要になってしまいます。ここでは、エコキュートの適切な使い方を紹介します。

エコキュートは決して安価ではありません。エコキュートの交換時期を伸ばし、快適な暮らしを守りましょう。

メーカー推奨の入浴剤しか使用しない

エコキュートの交換時期を伸ばすためには、メーカー推奨の入浴剤しか使用しないことが重要です。

メーカーが推奨していない入浴剤の使用は、ポンプや配管のトラブルにつながります。結果的にエコキュートの寿命を縮めてしまうことになりかねません。

推奨していない入浴剤は、各メーカーの公式サイトで確認できます。多くの機種で推奨されていない入浴剤は以下の通りです。

  • 発泡系
  • ハーブなどの固形
  • ミルク成分
  • とろみ系
  • 硫黄・酸・アルカリ・塩分

故障のリスク軽減のために、入浴剤を使用する際は必ず成分を確認しましょう。

こまめな掃除を心がける

エコキュートを長持ちさせるためには、定期的な掃除が必要です。掃除の目安は2〜3か月に1度です。特に以下の箇所を重点的に掃除しましょう。

  • エコキュートの外装
  • 貯湯タンク
  • 給水口ストレーナー

エコキュート本体に目立った汚れがある場合は、固く絞った布で拭き取ります。特に海沿いの塩害地域はこまめに外装を拭き取ると、塩害による外装材の劣化を遅らせられます。ただし、水洗いは漏電や火災の原因になるので避けましょう。

エコキュートの周囲の雑草を取り除くお手入れも大切です。雑草に生息する虫が機器に混入すると、故障の原因になり得ます。

また、貯湯タンクはゴミや不純物が溜まりやすい箇所であるため、定期的に水抜きをしましょう。水抜きの方法は以下の通りです。

  1. 漏電遮断器をオフにする
  2. 給水配管の止水栓を閉じる
  3. 逃し弁レバーを上げる
  4. 排水栓を開きタンク内の汚れを排水する
  5. 排水された水がきれいになったら排水栓を閉じる
  6. 給水配管の止水栓を開く
  7. 逃し弁レバーを下げる
  8. 漏電遮断器をオンにする

給水口ストレーナーもゴミが溜まりやすいため、忘れずに掃除が必要です。給水口ストレーナーとは、お湯を配管に流すときの入り口にあるフィルターを指します。

ゴミを放置するとエコキュートの性能が損なわれる恐れがあります。以下の手順に沿って給水口ストレーナーを掃除しましょう。

  1. 漏電遮断器をオフにする
  2. 給水配管の止水栓を閉じる
  3. 逃し弁レバーを上げる
  4. 給水口ストレーナーを外してブラシで掃除
  5. 給水口ストレーナーをつける
  6. 給水配管の止水栓を開く
  7. 逃し弁レバーを下げる
  8. 漏電遮断器をオンにする

1〜3までは貯湯タンクのお手入れの手順と変わらないため、同時に行うと手間が省けておすすめです。こまめな掃除を心がけ、エコキュートの性能を保ちましょう。

水漏れしやすい箇所を定期的に点検する

エコキュートの寿命を伸ばすには、水漏れしやすい箇所を定期的に点検することも大切です。水漏れに気づかず放置すると、故障につながる恐れがあります。水漏れが生じやすい箇所は以下の通りです。

  • 貯湯タンク本体
  • ヒートポンプユニット本体
  • 配管
  • ヒートポンプユニットの排水周り

貯湯タンクやヒートポンプユニットから水漏れしている場合、朝方のみの水漏れであれば結露の可能性もあります。しかし、時間帯を問わず水漏れが見られるなら、内部部品の劣化を疑いましょう。

配管からの水漏れは、本体ではなく配管自体にトラブルが起きている可能性があります。まずはナットを締め直しましょう。締め直しても改善しないなら、部品の交換が必要です。

ヒートポンプユニットの排水周りの水漏れは、ゴミや不純物の詰まりが原因な場合が多い傾向です。水漏れを放置すると、蒸発した水でユニット自体が故障するリスクがあります。

水漏れしやすい箇所を定期的に点検すると、不具合にすぐに対処でき、被害が広がる事態を防げます。

忙しくて点検する時間を取れない方やメンテナンスのやり方がわからず不安な方は、業者に点検を依頼しましょう。1〜2万円程度で対応してもらえます。

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エコキュートの寿命や故障に悩んだら専門業者に相談を!

エコキュートの寿命は10〜15年程度です。使用年数が10年を超えたり、寿命のサインや故障が見られたら修理か交換を検討しましょう。

エコキュートの寿命や故障に悩んだら、お気軽に弊社「チカラもち」にご相談ください。急を要する困りごとにも24時間受付で対応します。

エコキュート専門店だからこそ、豊富な知識や経験を活かしたご提案が可能です。各種資格・免許を保有したスタッフが適正価格で工事を行います。安心してお任せください。


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メーカー名・品番は貯湯ユニットの前面に記載されていることが多いです。
予め型番をお調べ下さい。

エコキュート記載のメーカー名と品番例

daikin(ダイキン) TU37FFV
mitsubishi(三菱) SRT-HPT374WF
panasonic(パナソニック) HK-378Q
corona(コロナ) HK-378Q
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